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運動部は知らない文化部の世界

自分は零細部活にばかり身を置き、大学でも学祭実行委員会を除けば潰れそうなサークルに籍を置いているけど、大学の漫研サークルは「みんななんのためにサークル入ったのよ」ってレベルで運営に非協力的な子たちが多くて面倒ごとだらけになってますね…
役員が決まらなくて遂には諸事情で留年した人に副会長を押し付けることになっちゃったし(これはマジ申し訳ないと思ってる)。
「対面活動やるよー」といっても集まるのは片手で数えられる程度の同じようなメンバー(名簿上メンバーは15人くらいいるっぽい)だし。
そもそも今の会長はコミックマーケットの申し込みや大学への提出物の準備を締め切り前日に始めるわ、コミケへのサークル参加が決まったのにそのことをなかなか言わず、コミケのwebカタログを個人的に確認した自分が「当選してるよ」と報告して副会長が「正式にお知らせしてください〜」と催促したことでやっとお知らせ(ただしサークルのDiscord上にサークル公式Twitterでの当選報告ツイのリンクを貼っただけ)するわとちょっと心配になるレベルだし。
全体的に士気が低い上、コミケで1冊も同人誌が売れない事実にショックを受けてそれで心折れて去っていったかつての役員もいるくらいなので、相当やる気はないです。
まぁ大学のサークルは普通趣味程度のものだし、正直絵に命をかけるような人は今どき美大芸大か美術・デザイン系専門学校に進学するだろうから、一般大で絵に命かけてる自分が異常なだけなんだろうけど…
でも中高所属した部活のうち、高校で途中から入った美術部以外全部自分の卒業とともに潰れたので、大学ですらそういう目に遭いたくないな〜と思うのです(最近は新しく入ってきた後輩たちが結構積極的に活動に参加してくれているからおそらくあと数年はサークルが延命しそう)!
というわけで、弱小零細サークルは苦労しているよってお話でした。