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小説企画:Tell us terrible Terrors 設定⑥ ”語部”が戦う相手

・幽霊、死者:何の因果かこの世にしがみ付いている既死存在。噂話と結びつく前の、純粋な存在。本質を歪め怪異と化す前に、祓ってやらなくては。
・怪異存在:”語部”と結びついていない、野良の怪異存在。怪異の多くには共通して『己の能力を振るって人間に危害を加えたい』という敵対本能があるため、一般人に危害を加える前に始末する必要がある。
・一部の神格存在:たまに現れる、人間にちょっかいをかけてくる邪神。畏れ多いが彼らに抗えるのは超常の力をもつ者だけだ。
・他の”語部”:勧誘したからといって転校に応じてくれるとは限らないし、外の世界に旅立った者は追いようが無い。不思議な力を持っているからといって、調子に乗って悪いことをしようとする輩もたまに現れる。そんな奴は懲らしめてやらないといけない。時には仲間と組手を行い鍛錬とすることも。
・暴走した”語部”:己の扱う怪異の力に呑まれてしまったかつての同胞たち。悲しいが倒さねば、被害は自分たちや罪の無い一般人に及ぶ。