祭壇には一際綺麗に咲く宝石があった その宝石は人々を守る為に存在するものだった 宝石は蒼く光り、中が白く輝いていた あらゆる災いを吸い、人々を守ってきた 人々は其の宝石を敬うどころか気味悪がり、しまいにはその宝石を砕こうとまでしたのだった。 それからか、宝石は赤く光り中が黒く輝きを失っていったのだった