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夢はかなう。

っていうことを、校長が体現してくれたと思う。昨日の授業、奥田民生先生と校長のセッション。ただただ感動でした。perfumeや欅坂46、チバユウスケさんを語る校長の熱量は本当にすごい。でもやっぱり、奥田民生さんを語るときの校長の熱量は、それ以上だと、話を聞きながらいつも思っている。そんな大好きな民生先生とギターセッションするなんて、そんなことはなかなかかなわない。でも校長の民生先生への思い、そして努力が、今回のセッションにつながったんだと思う。自分の曲を自分のファンである人とセッション、また逆もしかりで。エンディングで校長も言ってたけど、どれだけすごいことか。そしてここから思うのは、確かな意思と行動があれば、絶対に夢はかなう。時間はかかろうが失敗しようが、必ず実現する。それを校長が教えてくれた、そう思うんだ。だからこそ、言葉にならない感動があったんだな。まず一歩、踏み出す。それで世界が変わる、新たな出会いもある。私はライブハウスデビューが社会人になってから、でも定期的にライブに行くようになって、世界観がちょっと変わった。ライブハウスという場所に一歩踏み入れて、新たな自分が見つかったし。先月のドライ部ツアー福島編も、年甲斐もなく参加して多くの生徒の皆さんに出会えて。この年齢になっても、新たな世界に飛び込むことの勇気と大切さ、気づかされます。だからこそ、昨日の『人の息子』セッション、すごかった。校長、民生先生、本当にありがとうございました。受験生、就活生、頑張ってるみんな、本当にお疲れ様です。頑張れがつらく聞こえるのは、頑張っている証拠だから。手を抜け気を抜くな、ね。今週もありがとうございました。ドライ部福島前後編、しっかり映ってた(笑)、全員の「叫べー!!」が、やっぱりぐっときた。そしてあの後はるばる会津まで旅をしてくれた職員のみなさん、ありがとうございました。

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日常は当たり前じゃないんだなって。

こんばんは、みんな元気かな。まずは、この度の台風で被災された皆様に、お見舞い申し上げます。まだ厳しい状況で過ごしている人もいると思うので、くれぐれも体調には気を付けて、そして安全第一で。何事も、すべては命があって、健康な体があってこそだから。東日本大震災のときも思ったけれど、当たり前の日常なんて、あっという間に壊れる。今までの日々がいかに尊いものだったかを、改めて感じさせられる。私の住む地区はこれといって被害はなかったのだけれど、同じ市内の別の地区では川が氾濫して、広範囲で浸水した。会社の先輩が浸水した家の写真を見せてくれて、そして「いや~、参った」正直、その言葉に対してリアクションはできなかった。なんて言ったらいいのか、わからなかった。たぶん今週、そんな場面に出くわした生徒のみんなもいるんじゃないかな。現状を目の当たりにすると、言葉が出なくなる。そして浸水したお客さんのところに収めた製品を引き上げてきたのだけれど、見るも無残、泥まみれ。それを見て、改めて今回の台風の恐ろしさを感じた。私は行かないけれど、他の部署のメンバーが明日もお客さんの現場作業に入る。こうしていろんな形で、いたるところで、災害復旧にかかわっている多くの人がいる。頭が下がる。天災には勝てない、でも立ち直ることはできる。そのためにも命があってこそだから。週末、また雨だね、怖いよね。まずは身の安全を第一に、みんな元気で、また来週も会えますように。

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空を仰いだ。

あしざわ教頭、改めてお疲れさまでした、ありがとうございました。大学受験のときにこの学校に出会い、通い始めて十数年。やましげ校長・やしろ教頭・よしだ教頭と見送り続けて、そして今回あしざわ教頭を見送った。正直、今までの別れの中で、一番しんどかったかもしれない。なんでだろうな、みんな自分の中では大事な校長先生・教頭先生だったのだけれど。社会人になってからは、ほとんどあしざわ教頭だった。仕事でミスしても、帰宅してラジオをつければ校長と教頭の声、生徒に向き合う声。それが好きだった。あしざわ教頭は目線が近いというか、コケることも多いんだけど、温かくリスナー生徒のことを包んでくれる。努力の人だし。マルチな人。楽しく、時には真面目に、生徒ちゃんと向き合う姿勢が好きだった。上手く言葉にできないな。さっきもちょくちょく出てきた教頭の声の素材を聴きながら、う~ん。でも教頭の進む道が、順風満帆でありますように。あしざわ教頭、5年間ありがとうございました、お疲れさまでした。感謝してもしきれないです。そして校長もさっき言ってたけど、この学校も変化のとき。来週から、新たなスタート。新しい教頭先生をはじめ、どうなっていくのか。楽しみにしていこう。今週もありがとう。来週も、よろしく。バス停から歩いている途中、校長一人の「叫べー!」を聞いて、空を仰いだ。きれいに晴れていた。みんな同じ空の下。

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数年ぶりに自分以外のことで「悔しい」と思った。

初年度閃光ライオット2008から数えて12年目、毎年いろんなアーティストさんが出てくる。ライブステージ出場者発表、本戦出場者発表、毎年いろんなドラマがある。毎年、誰かしら思い入れのアーティストさんはいる。去年も出場してたな、地元のアーティストさんだから応援しよう、それくらいは思っている。でも今年は違った。以前、実際にライブハウスで歌っている姿を見たことのあるアーティストさんが、ネットステージにまで進出していた。また、大変な境遇の中、頑張っているバンドもあった。今まで聞いてきた12年の中で、今年の未確認のネットステージには、本当に気持ちが入った。でも結果、応援していたみなさんはライブステージに進めなかった。昨日の今頃、出場者全員の顔触れが出そろったところで…悔しいと思った。いつ以来だろう、自分以外のことで、悔しいと思ったのは。それだけ、本気で応援していたんだと、改めて気づかされた。校長が毎年言ってるけど「みんな優勝」本当にそう。みんあがあっての未確認フェスティバル。今年もたくさんの音楽との出会いをありがとう、ライブステージに進めたみなさんは、最高のパフォーマンスができますように。進めなかったみなさんにも、心からの拍手を。そしてライブステージを見に行くみんなは、安全第一で心から楽しんで。今週もありがとう、来週もよろしく。

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