突然ですが、 「漱石を超えろ! I love you 素敵和訳大会」 を、やろうかどうか迷っているのですが 気になった方がいらっしゃいましたら、 「素敵和訳大会」とタグを付けて載せて戴けたらいいかと。ではではお待ちして居ります故 お気軽にどうぞ〜
夜のくらやみでにごる海 太陽で透かせばとうめいなのに 朝にはわすれる憂鬱で きみは今日もしのうとする とじた眼で過去だけみてるから 未来がこわくてしかたないよ 眠剤の苦味がのこったくちで 砂のような朝食を噛みながら いつだってやさしい人間は さみしいときどうしているのかな 不幸のなかでもがくきみの姿は どうしようもなくうつくしかった きみが血管を切りきざんだ日に かなしいよ、としか言えなかったことを 来世はきみが生きてゆくことを どうかゆるされる世界でありますように
いい一年ってなんだろう?きみの笑顔とぼくの欲望が両立しないなら、ぼくはどちらを選ぶのか?云うまでもないことだけど、答えは此処に書かない。 去年が過ぎたから今年で、明けましても別にめでたくはない。天文学と考古学、死んでしまった星と生き物が美しいのはぼくらの命だけが知っているから、おやすみ。また明日、 (大晦日と云えば、此処にきた日。) (昨日から八年生です。)
戻れないさみしさの裏返しである。
今日が終わり、今日が始まる。
え?って顔をしてこっちをみた ほんとに不思議そうに、なんでっ?って 顔をしていたのに ごめんね。大切にできなくなっちゃったの。だからお別れなの。ごめんねって、そんな顔をしていたはずなのに 手を離したのはわたしなのに あなたのおもかげが部屋にあふれているから あなたからもらったプレゼントが捨てられないから あなたをいまも想うから あの頃よりよっぽど苦い カフェオレの味
がんばれ っていう言葉はもう言わないで。 もう疲れたんだよ。 がんばろう って言って。
ぼくが好きな人と、きみが好きな人とは関係ない。 たとえ前者がきみその人であろうと いつだって間が悪いぼくを嗤(わら)ってよ、 ねぇ想い人、きみの名を敢えて呼ばないよ。
パジャマのボタンをかけ間違えても 直す気力さえない12月の夜 狭く寒い部屋で ストーブだけが照りつける ソリティアだけが取り柄な私は 下手くそな写真をかき集めて レジ袋に突っ込んだ
どうやら僕は抱え込んでいたらしい どうやら僕は語彙力が無いようだ どうやら僕は口下手なようだ どうやら僕は真剣に他人の事を考えたことがないようだ どうやら僕は人間関係を築くのが苦手なようだ どうやら僕は他人の感情を読み取るのが下手なようだ これが今後の課題だそうだ