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気になる人と好きな人はどう違うんでしょうね

気になる人が一浪で、私が通ってるのと同じ学校が第一志望だったのだけど、落ちてしまった。四月からは一緒の学校に通えて、会える頻度もまた増やせると思ってたから、告白的な事してみたい気持ちもあるけど三月はまだ告白の前段階の話だけ出来ればいい、ってつもりでいた。はずが、どこまで話すべきかもう一度考え直さなきゃいけない。実はお互いの進学先はわりと近いんだけど、でも放っといたら高校みたいな密度では会えなくなる。その間に私と全然別な所でその人の人間関係が拡がってく。それは焦る。外見は可愛い方だから誰かに言い寄られたりとか、起こってからじゃ遅いって思う。
けどこれだけ言っててまだ私は「好き」って何なのか解ってないし、「好き」かどうか確信も信用もできてない。だから告白といっても、好きですじゃなくて、特別ですしか言えない。正直彼女も私に対して何かしら思ってるのではと期待するフラグが案外あって、もしそうなら伝えた方がいいのかな。でもそんな半端な告白が一番関係を拗らせるかもとか、彼女はまだ曖昧にしておきたがってるのかもとか考えると、一年間彼女のことを考えてまだ答が見えない。

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3.11。未来へ。

東日本大震災から5年。

当時の私は中3。
宮城県仙台市で住んでいたため、沿岸部程の大きな被害はなかった。
けど、やっぱりあの日を思い出すだけで胸が痛む。まるで昨日起こったんじゃないかっていう錯覚さえある。

もう5年も経ったのか。
いや、まだ5年しか経ってない。

私は5年で成人になった。あと3ヶ月で21歳になる。そう考えると早いのかな。
でも、あの日全てを奪われた人々にとっては毎日が戦い。完全に復興するには何十年もかかると言われている。

3月11日は高校の時の友達の誕生日。
3月11日は高校の時の世界史の先生の誕生日。
そして、3月11日は自分が将来地元に帰った時に復興のためにどれほどのことができるかを考え改める日。

また、あの日を境に将来の夢を変えた中学の同級生は沢山いる。
ある男子は、防衛大学校に進んだ。
ある女子は、大学を出たら看護師になって災害派遣医療チーム(DMAT)に入ると言っていた。

どう足掻いても、あの時起きたことは消せません。
だから一つだけ、皆さんに伝えたいです。
毎年の今日という日は少しでもいいから岩手、宮城、福島、その他の被害があった地域に思いを寄せてほしいです。お願いします。今後の未来について一緒に考えていきましょう。