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掲示板のいじめの書き込みを見て

私はいじめを助けたことがあります。
六年生の頃で、塾でのことです。私が助けたのはたいしたいじめではなかったのかもしれません。
暴力とかではなく、ただの仲間はずれと言ったらそれまでのいじめですが、それでもなんだかほっとけなかったんです。
実は私が助けたその子は、私の悪口を陰で言ってるような子でした。いろんな子の悪口を言う子で、私は悲しかったけど単によくわからない子だと思って関わることはなかったんです。
でもある時、その子がその子と一緒にいた友達のグループから外されているのを見ました。
原因はわかりませんが、とにかく1人でいました。私はいつだったかその子に話しかけるチャンスがあって(どんな時だったか覚えてないけど)、話しかけて「私たちと一緒にいようよ」と言いました。そしたらうなずいてくれて、もちろんその子は私の悪口は2度と言わなくなりました。
まぁその後この問題は完全には解決しなかったけれど、反撃とかもなかったし、わりと平和だったのかもしれませんね。
でも私はあれからいじめがもしあったら絶対助けようという勇気を持つことができました。幸せなことに今のところいじめはあれ以来見たことはないですが、悪口を言う人に「私はそう思わない」ときっぱり言い切ることができます。そう言える友達がいるのも幸せなことですけどね。
いじめを見て見ぬふりをする人、怖い気持ちはわかりますが、助けられた本人は本当に嬉しいはずです。自分がいじめられるかもしれないと思ってもその子に裏切られるかもしれないと思っても、私は見過ごしにする勇気の方がありません。そんな勇気は捨てましょう。
ひとこと「おはよう。」と声をかけてるだけでも人は救われるんです。
忘れてはいけません。自分だけが平和であることが必ずしも幸せではないということを。

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flumpool警備員へ

flumpool警備員こんばんは!ロックスが最終回ということで、どうしても伝えたいことがあったので書き込みしました。私は今、とある夢を追い続けています。その夢はflumpool警備員がきっかけで追いたいと思った夢です。昨年のMOMENTツアーの宮城公演の時、flumpool警備員は「ただいま!」とライブ中に言って下さいました。ツアーで各地を回る中で「ただいま」と言うのはごく普通のことかもしれない。それでも私は、その「ただいま」に感じるものがたくさんあったんです。宮城出身ではないflumpool警備員が、宮城をまるで自分達の故郷のように想ってくれている。それを知って私は、地元である宮城を「ただいま」、そしてそれを迎える「おかえり」で溢れるあたたかい場所にしたいと思いました。そう思うようになって1年、私はますます自分の地元が好きになりました。故郷から離れて暮らしているからということもありますが、生まれ育った場所、そこに住む人、そこに根付いた暮らしをより大切に出来るようになったし、誇りを持てるようになりました。その結果、新たに「好きな場所で、好きな人達と、好きなものを通して何かを残したい」という夢が生まれました。今はその夢に向かって、実際にイベント企画をしたりと少しずつ動き始めています。これから先、flumpool警備員が宮城にライブをしに帰ってきてくれた時、「やっぱり宮城は素敵な所だな、あたたかいな」と思ってくれるように。この夢に向かって一歩一歩進んでいけたらいいなと思います。そして宮城でのライブの時は心からの笑顔で「おかえり!」と言いたいです!