平成最後とか高校最後とか言わなくたって いつだって今日はかけがえない
会うたびに はっ とする。
自分会議もここらで休憩して 涙を星に変えましょ、
全然覚えてもらえない最寄駅 どこでも降りるよ やさしくないから 背中をおして、物理的な声 目に見えなければ信じられませんか チェックシートで決まる進路なんて 季節風に吹きとばされればいいのに 季節風のことモンスーンって呼んでみたいよねって言って呼ばないままでいる だって世界、すぐに忘れて すぐは無理とか言わないで無理になるでしょう 全部全部夢みたいだから夢にしてほしい 全部全部全部現実ならここにいない。
横浜を浴びすぎると目に良くないと あなたが光に渡したあだ名
カラオケで うたえるような? いえいえ、 いま僕のからだをうずまくものを外へだしたいのです 声はあるの、だから、ことばとおとを しらべを ください だれかへ とどけるような? いえいえ、 だれへもとどけなくていい ましてやきみの耳にはけしてとどかないように 僕のためのうたです、僕がこわれてしまわないように
泣きたい夜空にだって月は こんなにも青く輝いているから その姿が見えなくても 貴方も同じ空を見ていたらいい だからぼくはそれを愛と呼んだんだ
言葉に必然性はなくて 言葉は人間が作り上げたもので 言葉はいくらでも作り変えられる はずなのに動かし様のない崇高なものだと錯覚し 逆に人間を束縛し支配する 秩序を創造する機能から ものを指し示すだけの道具へなりさがる ゆえに私は 沈黙する言葉であってほしくて 語る絵画であってほしいと思うのです
必ず君を見つけるから 必ず僕を見つけてね。
朝からずっと濡れたままでいる街をゆく、ぼくは何枚かの窓ガラスをもつ孤立した宇宙だ。 詩的に生きることはぼくの目的ではなく人生です。そのことをよく知っている友達がいるのは素晴らしいことだと思うことができます。