雨の中 この声がもし届くなら 火星にだって 行けちゃう気分
ハンドクリームの底で目が覚めて せいいっぱいの背のびは満天の下 フードの中隠れたくなるよきみの おめでとさん、がね一番うれしい
いつも遠回し、 ごまかしてばかりだから 今日はすなおにほんとのこと、 言えたらいいね
重たい肩、 愛しい彼方彼方彼方 なんだか春みたいにあたたかいね 君のために泣きたい なんて。いやいや、 君がために泣きたい
あなたの未来に僕が居ないことが耐えられそうにないので、奪っていいですか
もう叶わない夢を 戻りえない過去を 突きとばす 手は、ひたすらに まっすぐなんだ!
工事現場の ゆらゆらが どかん、と 壊してくれないかなー
風に靡く想い出の断片が 不必要な輪郭をかたちづくっていく 鮮やかな色彩が 曖昧で不鮮明な美しい世界を壊していく ぐるりと一周 全てを存在から離して 僕はここに帰ってきたのだ。 (ただいまです!戻って参りました。また仲良くしていただけると幸いです。たくさんのまとめができていたり、新しい方も入部されていたり嬉しい限りです。改めて、よろしくお願い致します。)
あめがふり うるおいじめんに はなかおり みちしめりけり いろあざやかに
昨日は見えたうなじ みぎみみがおいしいうた 画伯のひだりむねに 透ける、しろいはな きみがすき、を控えすぎて、きみを傷つけたりしてないように