お気に入りしようとしたら お気に入り数の上限に達しています と言われてしまった! ポエム掲示板には厳しい一言
始めは 喜ぶ顔が 見たかっただけ でも いつの間にか そうやって 生きていた そうやって 人の顔色ばかり 窺って 生きていた
人生を生きるには ちょっとの未練があればいい アニメの続き 明日の給食 大好きな作家の最新作 いつか見られるかもしれない景色 ほんのちょっと 口にすれば馬鹿にされるくらいの そんな楽しみだけでいい それだけあれば きっと人は生きていける
黙って笑っているだけじゃ なんにも 伝わらないよ って そんなの君は とっくに知ってるはずでしょう!
「辛いは幸せ」 学校が辛くても、辛いことを与えてくれる場所がある 何もないよりも 今辛いことは、絶対幸せに変わる
昼休みにおしゃべりするのも僕がいいし 一緒に映画を観に行くのも僕がいいし 学校休んだら心配してもらうのも僕がいいし なんでもない笑顔の先にいるのも僕がいい いっそ ココナツオイルでできたような男の子になって きみのともだちでいたい
かんがえない かっこわるい僕のこと 感じてる 夕焼けみたいで果物みたいな君のこと わざとらしいこと しなくてもいい
何を忘れたんだろう、何を思い出せないんだろう、何をしたかったんだろう、何でこんなに空しいんだろう、俺は何がしたかったんだろう、何で胸が痛いんだろう、俺の正義は何なんだろう、俺は何者だったんだろう...
走り出したあし(た) あた(し)らしい靴 知らない間に記念日 片手で収まるほどの贈り物でも 両手で収まらないほどの 守りたいもの もの おもい こころ ここに あるの(だか/な)ら わたしはしあわせものです。
ポケットに詰め込んだ、きらきらの欠片たち 拾い集めては、またもう一つ 泪の色になぞらえて、奥歯にそっと転がして、 ほら淋しがり、って笑う声が聴こえたら その通りだねって笑って、両手はポケットに。 失くすのは怖いから、いつだって此処にいる。 (いつもありがとう。いつの間にか七年目です。) (16だった頃に戻れはしないけれど、今でも変わらないものはあるんだって。)