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登山あれこれ 15

ただいま自分史上最高の歌詞が書けて気分が上がってます(*^-^*)
でも楽器弾けない...唯一出来るピアノで頑張りますが最悪歌詞だけでもいいんですよね?それなら未確認出しますよ!

さて、先週の土曜にとうとう2016年で第一回目となった登山に行ってきました。今日はその話をします。なので今回は読み飛ばして頂いても構いません。
因みに行ったのは一人です(・_;)場所は奥多摩の川苔山!有名ではありませんが奥多摩ではそこそこ人気の山なんです。何しろ駅から駅へ歩けますからね。標高も1363mと手頃で、久しぶりの登山には調度よい山でした。最近は全然運動していませんでしたが、実際に登りはじめると予想タイムを1時間20分上回り早く山頂に着くことが出来ました。俺の体力は衰えてなかった!!山頂ではカップ麺を食べて、食べたらすぐに隣の山へ向かいました。途中には滑ったら危険な道もありましたが特に問題はなく二つ目の山にも登頂することが出来ました。今回改めて分かったのは「やっぱり山っていいな」という素朴な感想でした。清らかな空気や水、美しい樹林、雄大な山並み.....もちろん自分一人でそれを体感しているということは、孤独感、緊張感も感じます。しかしそれを上回る楽しさが山にはあります。確かに山には危険は伴うかもしれません。(ニュースで高校生が軽装で富士山に登って救助されたのを知りましたが、さすがに呆れてものも言えません)ですが正しい知識、装備、そしてその上に「やる気」があれば心配する必要はありません。山に登ったことない皆さんもいつか機会があることを願ってます。

最後に。体力は衰えてないと言いましたが翌日筋肉痛にはなりました笑笑山登って筋肉痛なんて去年はなかったのに、そこはまだ訓練が必要ですね。では読んで下さった方はありがとうございます。山のシーズンがそろそろ始まっていきます。

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登山あれこれ 14

はああ、「COSMIC EXPLORER」の余波がまだまだ強烈に響いてる~。STORYとか絶対電車内では聞けない...頭も腕も激しく振っちゃう気しかしないから笑
あとサカナクションがやっと帰ってきますね!嬉しい\(*^▽^*)/あとはゲス先生がいつ復帰するのか...

前置きが長くなりましたが、今日は写真をテーマにしてみますか。といっても僕は撮影の理論的な部分を学んでいる訳ではないので専門的な事は教えられません。
写真って皆さん撮りますか?撮るとしても多くの人はスマホですよね。僕は小学6年の時に買ってもらったデジタルコンパクトカメラをずっと愛用しています。一度北アルプスに行ったときに家の一眼レフを持っていってみたのですが、重いのとデジカメの方が圧倒的に使いやすかったので一眼レフは諦めました。ただ今でも憧れはありますが何しろ自転車と同じくらい高価ですからね。
写真には二つの目的があると思います。
一つは「記念」として撮る。これは山頂で撮る写真や、集合写真などですね。
もう一つは「作品」として撮る。(場合によっては上と重なりますが大目に見て下さい)これはプロの写真家がとる写真と言えば分かりやすいでしょう。では僕が作品として撮る場合に気をつけている事を紹介します。
まず、「綺麗だな」と思ったものをよく見ます。そして頭でだいたいの構図を考えてカメラを向けます。なるべく主役を決めます。主役は例えば目立っている山だったり、朝日だったりします。そしてそれを引き立てる背景や脇役を決めます。空や緑の使い方がとても重要です。時には青空を画面目一杯に入れたり、あるいは雲が眼下にあればそれを背景にしたりします。1番大事なのは「固定」すること。僕は作品として撮る場合は三脚を使います。しかし行動中などはしっかり脇をしめてゆっくりシャッターを押します。まあ晴れてればよほど動いてない限りきれいに写りますけどね。

よく写真の世界では「待つことが大事」と言いますが、世界は360度開けてます。それに上や下の空間があるのです。撮りたい物を探すというのもいいのではないでしょうか?僕もこれから頑張って腕を磨いていきます。お読みいただきありがとうございました。