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昨日の放送について

前にも書いたことですが、やはり何度でも伝えたいことですので、また書かせていただきます。
前回は志望校に受かった人向けのメッセージも書きましたが、今回は受からなかった人へのメッセージを中心に。
少し自分の話をしましょう。私が今通っている大学は、第四志望の大学です。受験期に病気をやったという事情はあれど、大枠では努力不足の見立てです。では、今私は後悔をしているのかというと全くしていません。欠片もそんな感情はありません。
何故か。それは私が今いる大学でしかできないことをやったからです。そして、その繋がりで知り合った素晴らしい人に出会えたからというのもあります。一例を挙げますと私は夏季休暇中に英国に留学をして、法学を学ぶ機会を得ました。これは第一志望の大学で"すら"できません。そして、そのことで大きく人生の指針が変わりました。
では、何が言いたいのか。もし、自分が望まぬ所に行ったとしても、その場所でしかできないことを見つけてください。もちろん、自分が心からしたいものをです。そして、少しオカルティックに聞こえるかもしれませんが、それは間違いなくあなたの事を待っています。あなたがそれを掘り出すのを心待ちにしています。探すのは大変です。もしかしたら受験よりも大変かもしれません。しかし、見つけるべきだと思います。そこで腐ってしまってはもったいない。『もう終わった……。もうダメなんだ』と思ってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。いや、諦めるのはまだ早い。まだまだ先はあります。面白いことなど沢山あるでしょうし、やりたいことも沢山あるでしょう。ですから、手を探すのを諦めないでください。必ずやそこに活路はあります。
頑張って!!

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受験を終えて。

私の高校は大学附属高校で、私は中3の時から、附属大学の英語系の学部に行きたくて今の高校に行っていました。

ですが、2つある英語系の学部、英語系ではないものの少し自分のやりたいこととあっていた学部も落ちました。
なので、結果的には第4希望の学部です。

「附属大学にこだわらず、他の大学受ければ良かったじゃん」と思うかもしれませんが、英語系、第3希望の学部もだめかもしれないと担任から言われたのが、高3の夏休み前。一生忘れることのない18歳の誕生日の三者懇談でした。
入学当初から附属大学に行くつもりだった私にとって、目の前が急に閉ざされた感じになりました。

さすがに今から他の大学を調べて、受験勉強を始めて、、、というのは浪人は許してもらえないので、間に合わないのは分かっていました。

病気がちで遅刻、欠席数も多いし、謙遜とかではなく本当に校内順位も低い私は、指定校やAOなどの推薦ももらえない。

残された道は運良く第3希望の学部に引っかかるか、第4希望のオーキャンすら行ってない学部しかありませんでした。

結果第4希望の学部となりました。
附属推薦は形式上は試験はありますが、合否の9割は高校3年間の累積成績で決められます。

すでに入学金20万、春学期授業料50万以上は払いました。
来週の日曜日入学式ですが、本当に行きたくありません。
何人か、愛知県の大学の先輩に大学名聞かれて、「○○大学の○○学部です」というと、悪いことばかり聞かされます。(もともと評判は悪いみたいです)
もともと、行きたくないのにそんなこと言われたら余計に行きたくなくなります。

高1からの自分の成績が悪いからと言われればもうそれまでですが、どうして行きたくもない大学に多額の学費を払うんでしょうか、、、
親は特に何も思ってないみたいです。。。
だったら、いっそのこと親が「行きたくないなら学費払わない」みたいなこと言ってくれた方がよっぽどましです。
もちろん、受験生みんながうまくいくとは限らないってこともわかってます。

授業の履修登録のためにシラバスという、カリキュラムを見てるだけで泣けてきます。
これから4年間どうすればいいんだろう。。。

長くなってすみません