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DAYS4を読んで

予約したDAYS4が届いて週末に読みました。
初回から聴いてると久々の書籍に感慨深くなります
学生の頃から変わらず、一人一人に寄り添ってくれる言葉に温かくなります。中学生の頃からの原点です
関連した曲を聴きながら読むと当時を思い出します

本の中にやしろ教頭に怒られた日というのがありました
当時社会人になり3ヶ月目。同じ失敗を繰り返す、周りより作業が要領悪く遅い等で周りを比較しがちな日々でした
「ないものねだり」という言葉が今も残ってます
仮に頭がよくても人気がある子はいるし、比較するより自分のペースが大切と思い出しました
今でも嫌いな所はありますが、少しずつ認められるようになりました
他にも震災のインタビューで想い浮かべてという黒板やメロディーフラッグが流れたこと、一人じゃないと思えたり生徒の手紙に感動しました

校長のメッセージを読んで泣きました。
「人を頼れ・自分は何もないと下を向くな」は高2の時に同じことを部活の先輩に言われました
一人で解決できるわけでもないのに、抱える・上手くやらなきゃと考えていました。
そこから今も抱え込むことはありますが、少しずつ人に話して解決策を考えて心が楽になってきました

歴代校長教頭からいきたい所にいくこと、辛いときは無理をしない、向き合う時間等大切なことを学びました
今後も一人一人に寄り添う温かい場所であってほしいです

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お世話になった先生

高校生の時に二年間お世話になった数学の先生がいます
高2の時は副担任でした
教え方も上手く三角関数の公式をあんこと皮とみたてたり、記憶しやすい覚え方で単語を話題で繋げる、身長の黄金比はある等勉強以外でも大切なことを教えてくれました
反面セミナーで問題を生徒が解いてる間にジャンプを読んだり、修学旅行で渡したお菓子が個性的、自分探しで海外にいく等自由な一面もあり楽しい時間でした

ある時冷静に怒る場面がありました
友人のロッカーをゴミ箱代わりにしてたのを見つけた話題で、いれた人は悪気ない状態でした
その時「人の嫌がることをするな」と淡々と語ってました
相手の立場にたつこと・自分がされて嫌じゃないか等をいい静まり返ってました

本人はイライラしてたものの大事にはしてほしくなかったので複雑でしたが、他の場面で自分もしてないかと考えさせられました

年賀状のやりとりもして可愛らしいお子さんと変わりない先生がうつってました
素直な君が素晴らしいと書いてあったのは嬉しい反面、そこまで純粋じゃなくこじれてる申し訳なさもありました
嘘を隠せないまで見抜いてるのかもですね

高三になる前に公立中からオファーきて、中学の数学教師に転校したけどいつかどこかで会えたらと思います