3.11
東日本大震災から5年を前に、やまだひさしさんの「永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話」を読み返してみました。
震災の直後は日本人一人一人自分にできることを考え、実行してきたものと思います。
今はどうでしょうか。少しずつ風化してきているのではないでしょうか。
僕も残念ながらその一人ですので偉そうなことは言えません。しかし、この本を読んで改めて、絶対に忘れてはならないことであり、日本人一人一人が再び思い出す必要があると思いました。
日本にいる限り、どこでも起こりうることですから、あの時のことはこれからの教訓にし、防災対策を強化していかなければなりません。