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ちょっとした話

人のいうこと聞かなくなったら…

どうなるんだろう…



私だけ、って切り捨てて耳を塞いだら…?
だけど結局誰かが作ってくれた食べ物食べてさ、
誰かが建ててくれた建物の中で暮らしてさ、
誰かがいる街で、日本で、世界で暮らしてるんだよなぁ。


言葉があるから、中身がついていけば良いんだけど、先に皮ばかりが剥がれて目の前を舞って行ってしまう。なんで?
なんで?私、おいてかれてるよ?ねぇ?私がいる場所じゃないところに私が放とうともしなかった言葉が
私はうわべに踊らされているらしい

自慢して誉めてもらうことばかりが生き甲斐で
感謝されたいけどありがとうが言えなくて
私に対しての否定的なことを言われないことに必死になっていて

人が誉めるフレーズ
人が誉める言い回し
人が誉める突っ込み
人が誉める文章の順番
人が誉める段落
人が誉める文法
さらに、人がコメントしてくれそうな文章
表面は機械で塗り固めたように白くて滑らか

中身は塩と砂糖を間違えたケーキのまま
美味しいと思う粉を使っているのに


きもい自分いや、情けない自分
私が心から放たなければ、私は一生本物になれないのに


変な目で見てほしくない故の鋼の防具は今もまだはずせていない


2

とびこむこと。

今日、「ことわる」ことと、「自分の意見をいう」ことが出来た。
なんだか、そういう挑戦ができるのがすごく楽しい。
今までなんか、自分の考えも持たずにひとの意見聞いてるばっかりだったから。

それに今日のテーマを結びつけると。
私は、ずーっと絶対的な大人がいるんだと思って生きてたんです。
だから、ずっと人目を気にしてたし、間違ってるって言われるのも怖くって、自分の好きっていうものを出すよりも前に
「セーフか、アウトか」を考えて生きていました。

何かをやりたいという友達に対して、私が考えていたことは、
「それはセーフかアウトか」でした。
つまり、本物の自分が会話しても見えない状態だったんですね。

大人は、子供に対して何か指定したり決めておいたりします。
まだ一人前ではないと思われているんだから、当然です。幼稚園保育園の子どもならなおさら。
でもね、そういう行為って、過度に出れば興味なんかを失わせたりもするんです。
躾?
いや、どこまでが躾なんですか?

完全に、親とか先生の趣味みたいなところが押し付けられていたりすることも、ありますよね?

大人の子供に対して言う基準って、それを言ってる大人が決めてるものなんですよね。
大人が判断してくれた、というぶんには感謝するのですが…

大人が言ったことが、
この世界における絶対的なもの、というわけでは無いんですよね。
無いんですよね…


私がそれを身を以て感じられるようになってきたのは、最近なんですね。

それが、成長かもしれない。ストッパーが外れるのが大人になっていくこと。っていう話はよくあるもの。
否定はしない。

でも…