今日もあなたはわたしのすべて
あしたはあたしのかぜがふく
あなたは生きているはずですよ! 今日は土曜日だったと思うけど…。 多分、あの娘も来てるよ。 きっと世界の中で一番高いんだと思う。 たしかその時はまだそこにいたんじゃないかな。 そろそろ来るとして、次は何処へ飛ぼうか。
またおいてかれちゃった これでもうなんかいめかしら そろそろ平仮名にも飽きて来たわ なんでこんなことになったのかしら わからないわ またひらがなだけになってるし
船の上で波に揺れながら月明かりに照らされて ただひたすら音符と秒針を追いかける ただ黙って一縷の望みを抱いて
ちょっと待ってと彼が言った そして彼は靴を脱ぐと、噴水の真ん中にある 天使の像にキスをした 「冷たい」そういうと彼は 「やっぱり、君のほうがいい」といって 微笑み乍ら戻ってきた
ありがとね、痛いくらいがちょうどいいなんて どこかで聞いたことあるような科白を これ見よがしに並べてくれて それ、今私が言ったから
或る日、彼の雨の朝 貴方は灯りを手に提げて 月明かりに包まれて 日の当たる場所へ歩き出した 私は貴方の足跡を 追い駆け乍ら思いました 貴方の背中の月を見て 貴方の瞳の色を見て 貴方のことを想いました 彼の日のことを思い出した
水の中の君はきらきら グラウンドの君もきらきら 芝生の上の君がきらきら 気が見つめるボールはころころ 輝いてるね運動部 青春してるね運動部 かっこいいよ運動部 長崎県は高総体 絶賛青春中
今が嫌なんじゃなくて、未来が好きなの。
努力が必ず報われるかは知らないが 結果を出している人間はみんな その結果に見合うだけの努力をしている
耳を覆うと風の音 手を放せば君の声
いつか君と語り明かしたい。 今迄の夢とこれからの希望。それに 今、破りたがってるその殻のこと。
馬鹿な夢を大事そうに抱えてたあの頃のほうが 夢を諦めて駄目人間やってる今の貴方より 1年と2ヶ月分好きだったわ
傘を忘れたのならば いっそ雨に打たれてしまえ 地に弾むあの水滴のように 全て忘れて踊り狂え にごった鉛の高いお空と 踏まれた黒の低い地べたを 洗い流して色を増す きれいな青の僕の雨
本音の吹き出しを塗り潰して 都合のいい科白だけ棒読み
「愛してる」が報われなくて 愛の形が当てはまらなくなって 愛が憎しみに変わりそうになる 憎しみに変わる前に かけてよ 傷だらけの心に 君の魔法を 飛んでいかない 心の痛みに君がそっと「大丈夫。」って 無責任だなって、何を根拠にって、 でも、それよりももっと大事なものが それにはあるから
お話ししましょう いまのこと、これまでのこと そして、これからのこと
手をふってくれて、 笑顔でいてくれて、 名前を呼んでくれて、 ありがとう。 ただそれだけ。
貴方の唇を3秒間見つめただけで 心臓の場所をこれ以上ないほど はっきりと感じさせられる
ほこりの薫りを 懐いた胸の ときめき 繊細なクリーム すらりとした秀英体 世界の全てが此処に在ると 信じて疑わなかった あの頃 0.05ミリを そっと摘むだけで 私は全知全能を手に出来た
私が好きと伝えたらあなたはどんな顔をするのかな。 きっとこんなに悩んでることもあなたは知りもしないはずなのに。
後悔が先に立ったら、後悔することもないのかな
色が無い。 白。というより無色透明。 そんな今日に 今日という時間に 色を載せて
最後に君と交わした言葉 いつまで私の心を傷つける?
何か見えるかな 何が見えるかな 何に見えるかな 君に会えるかな
傘の下の子が、明日は休みの日になりますよと、 やはりこの匂いは君か。
蜂のように刺し、蜂のように舞う。
雨が降りそうなこの匂い。 なんだかこのまま歩いていたら、 君に会えそうな気がした。
私のことを可哀そうだなんて言わないで! 慰めようなんて思わないで! 貴方はいつもそうやって…。 言っとくけど、誰も期待なんかしてないから! 「そんなことよりさぁ、お腹空かない?」 「…。」 「なんか食べに行かない?今日は奢るからさ!」 「…、駅前のケーキ屋さんいく」