貴女が選んだカードはこれですか? そうです‼︎ 貴女が選んだカードはこれですか? 違います。 貴女が選んだカードはこれですか? あの〜…。 貴女が選んだカードは すみません。 貴女が選んだ 話を聞いてくれませんか? 貴女が あんまり人を疑うものじゃありませんよ。 わかりました。 貴女が選んだカードはこれですね。 違います。
頼むから、手放さないでくれよ! そんな簡単に諦めないでくれよ! あと少しなんて嘘を吐く気は無いけれど 終わりが見えないなんて理由でやめさせるほど 僕は君に甘くない
君が纏っている空気は いつも何処となく 甘く 柔らかく それはまるで まるで綿菓子のよう
はい、タイトルの通りです。 その名も『文殊の知恵で考える哲学(仮)』です。 簡単に言えば1人じゃ何だか限界があるから皆で集まってそんな事を考えてみようぜって企画です。 レスが来なかったら立ち消えで、詳細なルールは後々集まった人達で決めようってスタンスです。 良かったらレスして下さいね。
夢の続きが気になって もう一度眠るために、息を整える でも、脳裏に浮かぶのは君の横顔
しょうがないでしょう あの時はあなただと思ったのよ
人の思考は いつだって 都合のいい 自分勝手で 不確かな解釈
こんなにいろいろ思ってるのに。 君には ひとつも届いてないんだね
結局、すべてをさらけ出すことも、上手く取り繕うことも出来ずに、ただ顔を赤くして俯くことしかできなかった。
そして薔薇という薔薇が胸の中で揺れるでしょう
未だ少し肌寒いですね。こちらは依然として雨が降り続いています。この雨が止んだら、貴女に会いに行こうと思っています。最後に貴女を見たのはもう二年も前になりますが、未だに街を歩くと貴女がいるような気がしてついついさがしてしまいます。そっちの暮らしはどうですか? この雨が止んだら、貴女に会いに行こうと思っています。 この雨が止んだら。
大丈夫、君は僕の手を握ってれば大丈夫だから。
「それで、なんでこんなことしたのかな」無駄と知りつつも訊いてみる。やっぱり君は答えない。 さっきからライターをカチカチしながら時折炎を眺めてる。まぁ、べつに問い質したいわけじゃ無いからいいけど。火遊びはやめたほうがいいよ。 いわないけど。察したように君はこっちを向く。 「それでも、今回のことはみんなのチカラさ!」 その言葉に君は笑う。ヘタな冗談に無理につきあったような、乾いた笑みだった。 そろそろ帰ろうかな。用事も済んだし、いい加減眠い。 でも、今夜は眠れそうにない。
あなたはどうして優しいの。そんなにがんばって見返りを求めてないとは思えない。いや、思いたくない。その理由の無い優しさを他の誰でもないわたしにだけくれない?
そんな目で見ないでくれるかな。 僕がみれない。
川を流れる蓮の葉を眺めながら、食べ終わったお弁当箱にふたをする。誰か気づいてくれないかなぁ…。そう思いながら、今はただ、無心で働く。
どこへ行こう いったい僕はどこへ行こう こんな時間にどこへ行こう たったのひとりでどこへ行こう 夢も見ないで
こうしてあなたといると、わたしはどこかの冬の午後にいるみたい。
ふと君がいった。止まない雨もあるけどさ、曇らない太陽も無いよね。
微睡んでいたら、なにか視線を感じ目を開ける。 ふいに、君が近くにいるような気がした。
君が小首を傾げたから、やっぱり言葉が足りなかったとわかったけど、僕としてはなんとかこれでうなづいてほしかったんだ。
泣いてて欲しくないだけで、笑ってほしいわけじゃないんだけどなぁ。(むしろ、笑うくらいなら、いっそ泣いてて欲しかった…。)
ずっと君を見ていた。これで目を離したら、もう一生会えないような気がしたから。
「なあなあにいちゃん、おれ、ピーマンたべれるよになった!」 「今日はエイプリルフールだろ?」 「クッソーーー!何で今日だけは勘が鋭いんだ?」 「わが心の友よ!ついに俺にも彼女が……」 「エイプリルフール!」 「ちっ、お前は毎年4月1日になると勘が鋭いよなあ(笑)」 「ごめん。いきなり好きとか言われても、あなたのことタイプじゃないの。」 「……だよね〜///ごめん呼び止めて!今日のことは忘れてほし……」 「……勘はどうしたのかしら」 「へっ?」 「今日は何の日?///」