周りのみんなが地に足が着いた日常で 独りふわふわ無重力 周りのみんながマスクをつけて 無線で会話をするなかを 独りクラクラ窒息死
早く漫才がしたいです。 アホに慣れてるだけですよ。 あいつの人生は俺の人生でもあるから。 復帰だそうです。 ファンの皆さまへ。 相方に感謝です。 楽しそうやな。 「再び回り始めた漫才の時間。笑いで返せ。」 おかえりなさい。
「何故貴方は物語を書くの?」 女は私に問いかけた。 つまらない質問だ。 その答えを教えても、書かない者には解るまいよ。
君が歌っていたあの歌を 頭で流して 一心不乱に無我夢中に いつか君と踊れるように
5月病発症までをカウントした 日の出とともにカーテンを 開けようとしてやめた せっかく5月病にかかり始めたのに 今月最初の皐月晴れなんかみたら治ってしまう。
雨の中 この声がもし届くなら 火星にだって 行けちゃう気分
やりようによっては もっと遠くへ行けるかもしれないのに 変わることを怖れて 悪くなることに怯えて 定石通りに阿吽の呼吸と 擦り切れた読み合いをし続ける 遠くが見えるかもしれないと 希望を抱くもうひとりを 騙し切って 押し切って 論破出来た様な気になって 相も変わらずに変わらない 凡庸な日常を呼吸する
顔も知らない誰かの為に傷ついてる 顔も知らない誰かが傷ついてくれてる そう思えたら こんな世界も悪くない
本当は 全ての痛みを自分一人が請け負うところを 世界中が分け合ってくれていると思えば 今より幾らか 優しくなれる気がする。
なにがあるわけでもないんだけど 日曜の午後は君に会いたい