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昨日の授業を聞いて

昨日の授業は母子父子家庭についてでした。

母子父子家庭についてはこうやって取り上げられることも多くあります。そしてその分、周りからの理解も得られやすいです。

私の家は児童養護施設がある学区にあります。そのための、小学校は養育院の子達と一緒に通っていました。

私は養育院の友達がいるのが当たり前だったので、理解はしていました。
養育院の子は小中学校はそういう周りの理解がある環境で育ちます。
ですが、高校はそれぞれ受験して別々の高校に通います。
当然、高校の友達からの理解を得るのは大変だと思います。門限もあれば、お金も自由には行きません。
そして、高校を卒業したら独り立ちしなければ行けません。
両親がいて、普通に中学から私立に通わせてもらえれた私よりも何倍も苦労してると思います。


私は養育院の友達に対して偏見を持っていませんが、私の母は養育院の友達とは付き合うなと言います。

そういう言葉を聞くと悲しくなります。でも世間からの評価はそうなのだと思います。
私は小学校の頃、自分の思うように行かないと手が出てしまう養育院の友達が嫌いでした。
でもそれは、そういう世間からの愛情とは逆のものに対する反発だったのだと思います。

母子父子家庭についての授業、すごくよかったと思います。
今度はできれば、児童養護施設に通う子達のことも取り上げていただきたいと思います。

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ここで終わりたくない!

私は中高一貫のテニス部の副部長をして、レギュラーです。
ずっとずっと団体で県大会行くのが目標で、この秋やっと達成できました!

私たちは後輩の指導も自分たちのことも一生懸命やってきたつもりでした。
だから、心から後輩に試合で応援してもらえてると思ってました。

でもよくよく話し合ってみたら、ほとんど後輩には伝わってなくて、後輩は私たちのこと舐めてる始末でした。

私は、自分たちが県にいけたから満足とは思いません。

私たちは個人戦でも1回戦も勝てなかったのに、シードを取るのは当たり前の選手になりました。
練習する環境もまるで無かった部活を強いチームに出来たと思います。
なので、私たちは自分たちのことを本当にいいチームだということが出来ます。

私は後輩達にもあの最高の舞台に立たせて上げたい。そして、心から誇れる部活になってほしいです。

これから引退まで半年もありません。
私たちはもう1度春に県大会にいってより良い結果を出すことはもちろん、どれだけ後輩に伝えることが出来るかだと思います。

生意気だったり周りが見えなくなる子達もいるけど、みんな私たちの大事な後輩です。
進路のこととか悩むことも沢山あるけど、後輩にして上げられること全てして、悔いなく終わりたいです。

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未来の車

ちょうど、この間未来の車について考えていました!

私は、スポーツカーもいいし、水陸両用車もかっこいいと思います。

でもふと思ったんです。
昔の"馬車"みたいな車があってもいいんじゃないか。
ちゃんと言うと、馬車みたいな作りの、燃料で動く車です。
皆さんは馬車といえばどういうのを思い浮かべますか?

私は向かい合って話せるかご型のものや、人力車の大きい版の様なものを思い浮かべます。

私は昔の人の人との関わりだったりそういうことを大切にする姿勢は素晴らしいものだも思います。

では現在はどうでしょか、
車では人と向かい合って乗ることは滅多にありません。リムジンなどではあるかもしれませんが、お金持ちの人以外は馴染みの少ないものです。

馬車と言えば、そんなにスピードもでないためシートベルトはしません。なので、国道での利用は難しいかも知れません。
でも、それは"馬"が引いていたからです。
それを"燃料"に変えてみたらどうでしょうか?
今の私たちにとって、馬で引くなんてゆっくりなものはそんなもどかしい乗り物はありません。
スピードは当然出るようになります。
そして、シートベルトが必要になります。
では、シートベルトとは車体とくっついていなければ行けないものでしょうか?

私はそういうものを開発して、どんどん新しいものを開発するだけでなく、歴史についても研究して、良い部分をどんどん取り入れて行きたいなと
思います。