自分が嫌い 目が合わせられない 上手く話せない ちゃんと笑えない そんな自分が大嫌い でも 貴方が好き いつも私を見つけてくれる いつも話しかけてくれる いつも笑わせてくれる そんな貴方が大好き
結婚してないんだって どこからか聞こえた噂話 面白くて煙草が似合う大人な貴方の噂は いつもよく耳に入ります 分かっているの 私なんか見てもらえないことくらい 知ってるの 私は大勢いる中の一人くらいだって だけど大人な魅力に惹かれたんです 好きだなんて言いません まだまだ貴方に惹かれていてもいいですか
好きな人に 好きな気持ちを隠すため嫌いって言っちゃう 嫌いな人に 嫌いな気持ちを隠すため好きって言っちゃう 人は嘘つきだと思う 嘘は悪いことだと言うけれど そんなの綺麗事だ 嘘をついてこそ私らしさが出ると思う
2番目でもいいんです あなたの眼に私が映るなら 約束を忘れられても 綺麗な指輪がもらえなくても 知らないとこで誰かと愛しあっていても それでもいいんです 例えあなたの愛情表現が 首を絞めることであっても別にいいの あなたが私を好きって言ってくれるなら
わたあめのように 柔く今にも消えそうな君へ 消えてしまえばいいのに 消えてしまわなくて どうして君はそんな顔で微笑むの? たくさんの色が混じり合うような笑顔 ごちゃごちゃして汚いくらい どうして君は消えてしまったの? 色彩深く僕の心に染み着いた君の笑みは 二度と消えていかなくなった
自分らしくいたいけど 自分らしくいられないのは 何故だろう 皆が好きになったものを好きになって 皆が嫌いになったものを嫌いになって 怖い。一人。孤独。疎外感。 どんなに自分を飾ろうとも 結局は私は私でしかないのでした
世界中が君を否定しても 僕はそれと戦う勇気があるでしょうか 綺麗事なら幾らでも言えます 君を一生懸けて守るとも 君の為なら命も惜しくないと きっと僕は戦う勇気なんてない きっと僕は君を捨ててしまう きっと僕は僕を守ってしまう さよなら。 僕の愛しい好きな人。
あの世界に行けたなら 私は人を捨ててもいいかもしれない 君がいるなら 私は人でなくてもいいかもしれない でも君は言った 自分を大切にしなきゃって 自分を見失うなと 私は気づいた 大切なことは君がいる場所ではなく 自分だけの刻を自分らしく過ごすことだと そうすればまたどこかできっと 君に会えると信じているから
はじめましても さようならも 誰かがいなきゃ伝わらない
世界から君が消えたなら 僕の身体の半分も 世界から消えてしまうだろう