私の気持ちを舐めないでくれるか 君を嫌って裏切って取り残す勇気も理由もないのに どうして君は私を突き放す? 君と一緒にいるのは打算だとでも思ってるのか? 知ってる 私じゃどうにもしてあげられないことも 私の言葉じゃ君は笑わないことも どうして、わかってくれない? 君は私の一番 君は私の特別なひとなのに
過去の恋を思い出すとさ やっぱり私は一生懸命で その人のことを大好きで 些細なことでも幸せで だからいつか私はまた そんな恋が出来たらなって 今ではそう思えてるよ
深く心にあることが夢に現れるとしたら それは君なんだろう
次の誰かの幸せのために 見つけたこの四つ葉のクローバーは ここに置いておこうなんて 優しい気持ちになったのはいつ以来だろう
こんな雨の日は 君の声がききたくなる
突然に降り出した雨に 濡れていくワイシャツに 何故かぼんやりとこのままでも構わないなんて 変な感傷的な気分 髪から垂れる雫も 固くなるスカートも 何故だかロマンティックな心が揺れる 電車の轟音が通り抜けて 束の間雨の音が消えたような 遠くで揺らめく赤い夕焼けに また現実を忘れて見惚れていた
顔を上げて歩き出すと 私はなんだか楽しくなるの 水だけじゃ味気ないじゃない? 甘い甘いミルクティー飲んで 物語の奥に沈んでそしてね 私は街灯に照らされる一瞬 主人公になるの
夕焼けが来た そう言うと君は笑った だから私は嬉しかった
いつも1人で歩く道で 君の声が聞こえること 君が幸せをくれたこと 可愛いそれに癒されて にやにやしながら この時間が続けばいいな なんて私は願ってたよ にへへへって笑ったら 君もまた笑ってくれるでしょ?
無性に声が聞きたくなるなんて 話すこともないくせに 早く君に会いたいなんて 会える見込みもないくせに 今度雨が降ったら また季節が巡ったら ぜんぶぜんぶ 後回し