ことばを 恥ずかしいことだと思わないで
貴方に会えますか 貴方の笑顔を知れますか 貴方の匂いをその声を ぜんぶ受け止めて しあわせ、なんて 言えるのでしょうか
あめ あめ ふり ふり きみtoぼく しと しと ぱら ぱら うちnoやね おや おや おは おは よるtoあさ さよ なら ばい ばい またaoね
君が好きなのがあの人だとしたら 私はどんな気持ちになるのかな 私はもうあの人に会えなくなるのかな 私が隣にいちゃだめになってしまうかな それとも またみんなで並んで笑えるのかな
私にはことばしかないのです ことばしか 好きじゃないのです
しらないひとにはついていけない
全てが変わるってこういうことなんだ
出会った途端 きみは恋に落ちるんでしょう?
私の知らない声が聴こえる 少しの寂しさ
まだ 今 わたし へんな色 紅くない 青くない へんな色の りんご わたしはりんごだ すっぱい あまい そしてすこし苦いの 毒があるみたいな へんなりんご そのうちに わたしは誰って ほんとにりんごかわからなくなって でも腐らないように 枯れないように ひとを愛してがんばって いきるの それがわたし