ゆきがふって ゆめがふったの
あなたが奪った心をそろそろ返してください 私に好きだと言わないくせに いつまでも保管してるのずるいんだから 奪った心には返却期限があるんだよ 返してくれなきゃ私が進めないでしょ ねえ お願い 早く返して
なんでそんなに嬉しそうなの チョコもらったってにこにこするの あの子にもらったチョコレートを 喜んでながめてる君に あげようと思った甘い甘いチョコレートは 心の奥でぐしゃりとなったこの気持ちは 伝えちゃいけないと知ってる でも今日だけは素直になってもいいかな ねえ 私じゃダメですか?
本日はバレンタインデーですね そこで皆さんにリクエストしたいと思います 1年前もこの場でやったのですが、顔ぶれもだいぶ変わっているので! お題は 「リアルバレンタイン」 です 今までのバレンタインで本当にあったことを詩でもお話でもいいので書き込んでみてください タグは 「リアルバレンタイン」 でお願いします
パンをくわえてぶつかるような そんな恋が欲しい
一人が楽だとか思いながら でも一人だと泣きそうになりながら 君といるともう自分がわかんないの ヤキモチ妬いて そのくせちょっとめんどくさくて なんなの私 ほんとに嫌い
一緒にあったかいココアでも飲もうよ
縦書きの 恋文を 途中だと 言い張って あまりにも 雑な字で まるで落書きみたいだね 宛名のない 封筒に 手の平のなかで皺をつけて 勝手にバッテン貼り付けて 抽斗のなかにしまい込んだ 葉書のなかに詰め込んだ文字たちが 疼きながら 精一杯 藻掻きながら ぼくをポストまで連れていく
ちょっとだけめんどくさいけどね わたしが 可愛くなりたいなぁって言ったら きみは可愛いよって 言って欲しいの
紅くなりきれていないこの小さなりんごを あたたかく見守ってくれる工事屋さん 紡ぐ言葉は格好いいし お絵描きは魔法みたいだし 憧れています 紅くなるまであなたのことを見ていたいのです