わたしのことかわいいっていったんじゃないよね わかってるよ わたしだってばかじゃないんだもん
約束通りあなたに 大事な人のあなたに 大事なことを伝えたのです きれいなことばじゃない 感動するようなことばでもない 夢への決意とかでもない でもあなたの笑顔が見たくて あなたに笑ってもらいたくて 私は あなたに会いに行ったのだから ふざけた私だけれど ただ一つ忘れちゃいけないことがあって それはあなたに伝える ありがとう、でした
あなた 好きな人がいるのに 私に好きって言ったの? 真に受けて、本気にした私が馬鹿みたいじゃない 私を欲しいと言うあなた どうせあの人の前では違う顔してるくせに ほら笑い方まできっと違う ほんとに好きな人になら 私へとは違くて 大事に大事に臆病に愛するんでしょう? 私の心をめちゃくちゃにしてさ もう飽きちゃった? 一生嫌いになんかなれなくしたのあなたでしょ? 嘘つき
私が君の好きな猫になれたら 君はきっとぎゅうって抱きしめてくれるのに 君は可愛いって言ってくれるのに 君の膝の上で眠れるのに 私が君を大事に思う人間ってだけで 君は抱きしめてくれないし 可愛いなんて言わないし 私を近づけてはくれないの 神様 わたし、猫になりたい
君が私の心を奪ったんだから そろそろ返してよ
恋の仕方を教えてください 私を抱きしめるだけじゃなくて 君が好きだよなんて言葉を囁いてください あなたが愛を奪ったのだから あなたが恋を教えてください あなたじゃないと駄目だと 私は今日も好きだと言わないあなたの腕で 焦がれているのだから
少しずつまた 化けの皮が剥がれていくの 私は止められなくて 結局傷つくのは私なのにな 笑顔のできない私なんて 誰からも好かれないよ
今世紀最大のサプライズなんてほんのちょっと 思ってしまったからどうしようかな 君の作るその世界が好きで その世界に私が入れた奇跡が 私を暖めたの どうしてか君を知りたくなった夜もあったな そんな私は君にありったけの憧れをぶつけたんだ ステップ踏むよなリズム打つよな 君の言葉が私は好きです 駆け込み乗車ありがとう
頭がぐらつくわ そんなに甘くされると ほらもう 視界が歪んで 足がふらついて 体温上がって壊れそうよ ねえどうしてくれるの
いつも私君を見るとどうしても頬が緩むの わざと選んだ狭い道 君と見つけたおもしろいもの いつだっておもしろいものを探す旅になるのは 誰のせいでしょう? ほんとに君といると退屈しない ずっとずっとにこにこ笑っていられるの 私だって「しあわせ」なんだから 君の存在が夢じゃなくなってから 君がいないと耐えられなくなったから 私のこといっぱいしあわせにしてください、ね