君のいつものたった一言がないだけで 明日がないみたいな気分になった 君の言葉に明るさがないだけで 私の心は不安の影がかかってしまって 君との止まった会話を流して流して つぎに出す言葉なんてなくて 君から話してくれるのを待ってたら いつの間にか日は暮れて いつもの時間になってしまって たった一言送られてきて でもそれは一言足らなくて だから 私はひとりで暗闇で泣いてるの
はっきり言っちゃうなんて あなたはなんだか 面白い人ね 私の逃げを受け止めて 走ってきてしまった私に 笑顔向けて、さ なんかすごく 本物だった
頭に浮かぶ言葉 だんだんだんだん 消えていく
むかむかってして うるうるってして いらいらってして にこにこってして 全部あなたに見えないとこで ひっそり持ってる感情だから あなたに知って欲しいなんて 思っていないけれど 私のその むかむかや うるうるや いらいらや にこにこの 奥にある想いに気づいてほしい とか 思うと迷惑かな
あたまが くらくら からだが ぐらぐら ほどけた靴の紐をにぎって ふらふら ゆれる電車のなかで くらくら ぐらぐら ふらふら
君の最後の言葉 私毎回辛くなっちゃう
君が好きとか思いたくない
ずきんっじゃないのに どくんって わたしの心は大きく鳴って じわって浮かんだ なみだがほんとの気持ちをうつしてるの 気づきたくないから なみだを拭うの でももう知ってるの わたし あなたがすきです
君がね他の人とね 仲良くしてるの見るとね なんだか心がくるしくなって 焦ってしまうんだよ 私の1番に君がいないことも 君の1番に私がいないことも どっちだってつらいなんて ただの我儘ってわかってるのにな
誰にこんな気持ちを言えばいいのか 自分の奥底に眠ってる気持ちも 私には分からない 君が言っている好きだって 信じて傷つくのが1番辛いから 気づかないふりをして 自分を守ってるんだから 好きって言うんなら 私のことしっかり見て本気で伝えて欲しいよ