黄昏が君の 歩み引き留め
一人で帰る道だって 音楽のおかげでダンスフロアよ 唇からこぼれるメロディは 空を飛ぶ鳥だって魅了できるわ 街灯はスポットライト 私だけを照らして ああ 私はスター
星が降る夜に あなたといられたら なにもかも完璧なのに
あの夏。星が綺麗だった。 浴衣に身を包んだ私は綿菓子を右手に 下駄を鳴らしていた。 いつからだろうか。 あの日隣にいた狐の仮面をつけた 銀髪の男の子が忘れられなかった。
完璧に好きじゃん あなたからの連絡で体温急上昇 誰の前だって スマホを持って悶絶 私ってば本当に単純だわ 好きが離れてくれないのよ
揺らいだ心は 行き場のない感情に溢れて ぐらぐらと不安定にぐらついて 好きなのかわからないまま 無くならないでと願うまま もやもやとズキズキに 悩まされる あなたの手を掴めたなら こんなもやもや、なくなるのかな
あなたへの想いは 消えて欲しくない なのに なんで こんなに忘れそうなんだろう もういいのかな
恋の歌のように きれいな恋ではない 私の恋の詩は ドロドロで汚くて真っ黒で それでも美しい恋 苦しさでもできてる美しさは私にしか作れない たったひとつの恋なのかも ね
晴れた空が曇る頃 あなたがやってくる なんて そんな神の降臨!みたいな登場の仕方は流石に あなたには似合わないわ
今日も一日お疲れ様。 また君は忙しくて会えなかったけど 僕らは意外と気長に待っているから ゆっくりでいいよ 会いたいけどもう分かっているから 君が絶対戻ってきてくれることを。