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なんで?

この世界では年功序列。
老人はこの世の中をつくってきてもらった感謝として敬老の日。

なぜ、私はいつまでたっても負けるのだろうか。
先に手を出してきたのが姉でも、怒られるのはいつまでも私。
叩かれたと親に言えば、なぜそんなことをさせたのか。そうさせたのは私だろうと決めつけて、私にはほぼ、聞く耳をもたなかった。もしそれを反論しようとするものならば、さらに説教は長くなり、昔からそうだったもので、家族にはあんたは要領がわるい、なぜそんなに適当に物事を終わらせることができないのかと。でも私は、負けるのが嫌だった。小学生の頃は運動ができず、心も弱くて、何かあれば姉と比べられた。なぜお姉ちゃんと違って、こんなに要領が悪いの、とか。すぐに他の人と比べられる。そういったことはやめようという紙が学校で配られて母に必死で反論したけど、結果は言わなくてもわかるだろう。
話は戻って、私が何か悪いことをしたら怒られるのは私。わかるよ。反発だもん。すべて理解してくれないあなた達に対しての反発だから。でも、そんなの理解しない。しようともしない。でも、児相とか、そういうレベルじゃない。服とかも買ってもらえるし、少しは私にも物をくれる。でも、だからこそ大事じゃないから、中途半端だから悩むことが私にはたくさんある。誰もわからないならいい。傷ついて傷ついて、ぼろぼろになる覚悟はできている。少なくとも、私にしかわからない感覚ができあがってるってこと。遠回りになることはしない。例えそれが危険だらけでも、