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SOL特撮部

父親ライダー解説の続きです。

「仮面ライダーゴースト」より「仮面ライダーゴースト」
「天空寺タケル」が「ゴーストドライバー」と「ゴーストアイコン」を使って変身するライダーです。タケルは18歳の誕生日に眼魔に倒され、生き返るために「英雄の眼魂」を集めています。英雄と心を通わせ、「命を燃やして」戦うライダーです。最終回に「天空寺アユム」という少年が登場し、その後の「ファイナルステージ」にて彼が息子であることが明かされています。

「劇場版仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」より「仮面ライダーゼロスペクター」
「深海マコト」や「深海カノン」の父親である「深海大悟」が変身するライダーです。マコトたちを置いて去っていったためマコトには恨まれていましたが、実は眼魂島のある海岸にある洞穴で暮らしており、「ある人物」を守るために生活していました。

他にも父親ライダーはたくさんいるのですが、時間が来てしまったので今日はここまでにしようと思います。時間があれば明日続きを書こうと思います。
父親ライダーは子供を守り道を示して戦うヒーローもいれば、犠牲もいとわず我が道を突き進むライダーもいました。しかし一部を除いて彼らに共通するのは「我が子のために戦う」という点です。皆さんの親も私たちに対して傲慢な態度であたったり、従わせようとするときもあるでしょう。もちろん怒ったり恨んだりしていいです。しかし、心の片隅で「親は絶対に子供たちを見捨てたりはしない」ということを覚えておいてください。

SOL特撮部では部員を絶賛募集中です。入部希望の人はレスで教えてください。

「親が子供を守るのは当たり前の事だろ!子供のためなら死んでも構わない…そう思うのが、親なんだよ!!!」

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SOL特撮部

父親ライダー解説の続きです。

「仮面ライダードライブ」より「仮面ライダードライブ」
警視庁特状課に配属された巡査「泊進ノ介」が「ドライブドライバー」と「シフトブレス」を用いて変身します。かつてはエリート刑事でしたが、半年前に起こった「グローバルフリーズ」の際に、同僚の刑事を再起不能にしてしまった事で島流しという形で特状課に配属されました。同時にその出来事がトラウマとなっていて、最初は完全にやる気を失っていました。父親の泊英介も警察官であり、父親のような警察官になりたいと考えたのが警察官になる切っ掛けでした。
劇場版の「サプライズ・フューチャー」では未来から彼の息子を名乗る「泊エイジ」が現れ、分岐した世界ではある人物と結婚し、「英志」を授かりました。

「仮面ライダードライブ」より「ゴルドドライブ」
「詩島剛」や「詩島霧子」の父親である「蛮野天十郎」が変身した姿。本編開始前の15年前にロイミュードを作り出した張本人で、登場時は進ノ介たちに協力するふりをしていましたが、その本性はとてつもないマッドサイエンティストで、自分以外の者を見下し、目的のためなら人間、ロイミュードさえも犠牲にする「悪魔」でした。
蛮野は004が奪ったドライブドライバーを解析、コピーして、悪魔の意志が宿った「バンノドライバー」を作り、超進化態に近い006の体を奪い「ゴルドドライブ」に変身します。戦闘では「ゴルドコンバージョン」という技で、ドライブたちの武器を奪って攻撃します。

続きます。

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SOL特撮部

「父親ライダー解説」の続きです。

続いては「仮面ライダーW」より「仮面ライダーアクセル」
風都警察署の新任刑事「照井竜」が「アクセルドライバー」と「アクセルメモリ」を使って変身するライダーで、家族を殺した「W」のメモリを持つ男を追って風都にやってきました。最初は復讐心のあまり翔太郎たちと対立することもありましたが、彼らとの戦いを経て成長していきました。その後「鳴海亜樹子」と結婚。「春奈」という娘を授かっています。

「仮面ライダースカル」
「鳴海探偵事務所」の初代所長で「鳴海亜樹子」の父親、更に左翔太郎の師匠でもある「鳴海壮吉」が「ロストドライバー」と「スカルメモリ」を用いて変身します。ガイアメモリを風都にばらまく「ミュージアム」を憎み、ガイアメモリに頼らないことをポリシーとしており、スカルとして戦い始めてからも、ドーパントが出ない限りは生身で戦っていました。帽子についても大きなこだわりがあり「男の目元の冷たさと優しさを隠すのが帽子の役目」として半人前の翔太郎には自分が一人前になったと認めるまでは帽子を認めないとしていました。また彼は「レイモンド・チャドラー」の小説の愛好家であり、その主人公の探偵「フィリップ・マーロウ」を「俺の好きな男の中の男」としそのセリフを引用することもあります。翔太郎のバディである「フィリップ」の名前もここからきています。
彼はある事件の傷によって亜樹子の元に一生帰れなくなってしまいますが、亜樹子への愛は本物です。
しかし、壮吉は「ビギンズナイト」の事件で翔太郎をかばい命を落としてしまいます。しかしその意思は翔太郎やフィリップ、そして愛娘の亜樹子にも受け継がれていくことになります。

長くなったので一度終わります。

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SOL特撮部

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです!!!
今日は「親」に関する授業が行われるので、今回は
「平成・令和の父親ライダー」を特集します。
一応主な物を解説するので「ライダーではないもの」や「電王系ライダー」、その他特殊な例は今回は解説しません。あくまでも「存在する」父親ライダーを紹介します。
また今回は「簡潔に」紹介するため、詳しい解説が知りたい方はレスで教えてください。
では行きます。

まずは「仮面ライダーキバ」より「仮面ライダーイクサ セーブモード(音也)」「仮面ライダーダークキバ(音也)」
主人公「紅渡」の父親「紅音也」が1986年の世界で変身する仮面ライダーです。この時代のイクサはまだプロトタイプで装着者への負担が凄まじかったのですが、音也これに何度も変身し、ファンガイアと戦っています。また愛する真夜や息子の渡を守るために音也は「ダークキバ」へと変身。通常ダークキバは王以外のものが使うと瞬時に死に至ると言われていますが、音也はこれに耐え3度変身しています。

次も「仮面ライダーキバ」より「仮面ライダーキバ(正夫)」
20年後の未来からやってきた「紅渡」の息子である「紅正夫」がキバットバットⅣ世の力で変身します。ネオファンガイアに追われており、渡たちにその脅威を伝えました。その後は渡や名護、太牙と共に変身。ネオファンガイアに立ち向かいます。

長くなったので一度終わります。