表示件数
0

SOL特撮部 ニチアサ感想

ここからは「キラメイジャー」のストーリー解説です。

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード26「アローな武器にしてくれ」

ヨドン皇帝直属の秘書官ヨドンナはヨドンヘイムと地球を繋ぐトンネルを造ろうとしていました。充瑠たちは計画を阻止するために戦いますが、ヨドンナによってパワーアップしたベチャットに大苦戦。しかし、無理矢理パワーアップさせられたベチャットは副作用により自ら土塊となってしまいます。仲間を使い捨てるヨドンナに為朝は怒りを覚えます。一方、宝路が応戦していたモンストーンも取り込んだエネルギアの強すぎる力によって体組織が崩壊。宝路はモンストーンを倒し、エネルギアを奪還します。

惨敗によりキラメンタルを失いかけたキラメイジャー。為朝はエネルギアの力でパワーアップすることを考えますが、ベチャットの末路を見た充瑠は危険だと反対。充瑠は地球の平和も皆の未来も守りたいと語ります。

悩んだ充瑠は神主の元を訪れ、神主からかつてオラディンがこの地を訪れ弓勝負をした話を聞きます。彼によると、限界を超え弓を壊してしまったオラディンは「限界は超えないためにある」ことに気づいたのだといいます。それを聞いた充瑠はあることをひらめきます。

充瑠はエネルギアの力を使い、マブシーナの涙ブルーダイヤから「キラフルゴーアロー」を生み出し、キラメイジャーは「ゴーキラメイジャー」にパワーアップします。ただし限界を超えないために、この姿でいられるのは100秒の制限つきでした。ゴーキラメイジャーは、ヨドンナによって5体になったバクダン邪面を見事な連携で次々と撃破。ヨドンナの妨害により最後の1体を残したところでパワーアップ解除してしまいますが、宝路がそれを撃破。
キラメイジャーたちは、ヨドンナに仲間の力を見せ付けたのでした。

0

SOL特撮部 謝罪フェイズ

どうも、アレキサンドロス川上洋平先生公認(仮)SOL特撮部部長のぽんたまんです。(相変わらず長い…)

今回は皆さんに一つ謝らなければいけないことがあります。

先週金曜、アレキサンドLOCKS!にて自分が洋平先生の『仮面ライダー聖刃(セイバー)』の主題化担当を祝う書き込みが読まれました。
自分は入院中で疲れが溜まっていたこともあり、22時の消灯と共に就寝し、このことに全く気づいておりませんでした。
翌日部員さんたちの書き込みでこの書き込みに気づき、すぐタイムフリーで聴きました。

詳しい内容はタイムフリーでチェックしてもらいたいのですが、過去の自分は何を血迷ったか書き込みに「私の洋平先生」と書いてしまいました!!!
そして、これをそのままの意味で受け取った洋平先生に「もうお前のものでいいよ」と言われてしまいました!!!

皆さん、これは事故なんです!!!マジで事故なんですw
自分は本来「私たちの洋平先生」と書いたつもりだったのですが、なぜか脱字になっており、これが原因で洋平先生や生徒の皆さん、そして洋平先生ファンに多大な迷惑を掛けてしまったと思っています。

皆さん、大変申し訳ありませんでした!!!

別に自分は洋平先生を独占するつもりはありませんので、安心してください。
今回のことは私の事故として処理して頂けると幸いです。
これからは誤字脱字のないように気をつけます!!!

最後に改めて、申し訳ありませんでした(冷やし土下座)

0

SOL特撮部 ニチアサ感想

「ニチアサ感想」ここからはいよいよ、今週分の解説に入ります。

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第5章「我が友、雷の剣士につき。」

デザストの復活、カリバーが飛羽真の聖剣とワンダーライドブックを狙って襲いかかるなど、敵が新たな動きを見せ始めました。本と世界の均衡を守るため、ソードオブロゴスは役割を分担し行動を開始。飛羽真は、ちょっと変わり者の刀鍛冶・「大秦寺哲雄」に火炎剣烈火を調整してもらいます。

元気がない賢人を気にかけ、話しかける飛羽真でしたが、そんな二人の前にピラニアメギドが現れます。賢人は聖剣「雷鳴剣黄雷」と「ランプドアランジーナ」のライドブックで「仮面ライダーエスパーダ」に変身し、ピラニアメギドに向かっていきます。一方、飛羽真はセイバーに変身し、紙製のピラニアに襲われた船に乗る人々を救出しようとしますが、突如現れたカリバーに行く手を遮られます。ブレイブドラゴンと火炎剣烈火を渡せ、と襲いかかるカリバーと剣を合わせた瞬間、セイバーに異変が起こります。

次の瞬間、突如エスパーダがメギドとの戦いを放棄し、激しい怒りとともにカリバーに襲いかかりました。
「なぜ裏切った、父さん!」

セイバーはドラゴンヘッジホッグピーターにチェンジ、メギドを撃破しますが、エスパーダはなおもカリバーに襲いかかります。そこへバスターが割って入り一撃を繰り出すと、カリバーは姿を消してしまいます。

何かを抱え元気がない賢人を励ます亮。飛羽真は、そんな賢人からは何も聞かず、助けが必要なときは必ず言って欲しいと告げ、改めて人々を救うために戦うことを誓い合います。

長くなったので一度終わります。

0

SOL特撮部 ニチアサ感想 9/27分

「キラメイジャー」解説、続いては27日分です。

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード25「可愛いあの巫女」

宝路は改めてカナエマストーンを集めることに。マブシーナの呪いは解けましたが、クリスタリアを再興するという改めて叶えたい願いができたためです。3つ目のストーンは充瑠が子供の頃に絵を描きに通った神社にあるようです。その神社には不死鳥伝説があり、神主の話によると、戦国時代に弓矢の名手といわれた武士が、瀕死の重傷を負いながらもこの辺りに来た途端、不思議な夢を見て蘇り、軍勢を退けたというものでした。神社を訪れた充瑠たちの前に「大いなる力を感じてここに来た」という弓を手にした巫女が現れます。美しい巫女に為朝は心惹かれます。

宝路たちは3つ目のカナエマストーンを発見。そのストーンはあらゆるものにエネルギーを与える「カナエマストーン・エネルギア」でした。勢いに乗って4つ目の捜索を続けますが、次に見つかったのはモンストーンでした。モンストーンはエネルギアを取り込み巨大化してしまいます。

一方街に現れた「バクダン邪面」には、瀬奈たちが応戦。そこに巫女が現れます。
巫女の正体は、なんとヨドン皇帝の専属秘書官「ヨドンナ」でした!!!
ヨドンナは、神社付近がエナジーの溜まり場であることを確かめに来ていたのでした。彼女の目的はあの場所で人間の闇エナジーで作った特殊爆弾を爆発させ、ヨドンと地球を結ぶ巨大なトンネルを作ること。トンネルが完成すれば邪面獣が大量に地球に送り込まれることに…。ついにヨドン皇帝が動き出したのでした。

0

SOL特撮部 ニチアサ感想 9/20分

ここからは「キラメイジャー」解説です。まずは20日分から。

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード24「バンドしちゃうぞ!」

充瑠は文化祭でギターを弾くことになり練習中。小夜も医者たちのバンド「医志團」でドラムを担当することになります。小夜たちは患者の少年・幸也が手術する勇気が出せるように、幸也の作った曲を練習して演奏しようとしていました。

そこに不快な音を出す「スピーカー邪面」が出現。騒音のせいで小夜以外のメンバーが事故で大怪我を負ってしまいます。そこで怪我をしたメンバーの代わりにキラメイジャーたちがバンドをすることになります。充瑠のギター、小夜のドラムに加え、瀬奈がキーボード、時雨がベース、為朝がボーカル、そして宝路はサポート約のローディーを担当することに。それからは小夜の厳しい特訓が寝る間も惜しんで続けられ、バンドはなんとか形になりました。

再び邪面師が出現。手術への恐怖から音楽に心を閉ざす幸也の闇に目をつけた邪面師は、小夜たちの音楽が聴こえないよう彼を体内に取り込んでしまいます。幸也には必死で呼びかける小夜たちの声さえ届きません。そこで博多南が完成させた送信機を使って、キラメイジャーたちのバンドが演奏する幸也の曲「勇気を奏でて」を届ける。小夜の「音楽は奇跡を起こす」と信じる気持ちは幸也に伝わり、彼は自力で邪面師から脱出。キラメイジャーは邪面師を撃破します。現れた邪面獣「ジュークボックスヒルドン」はキラメイジンがザビューンが武器になったザビューンマグナムで倒します。

幸也は病気を治してもっと音楽をやりたいと、手術を決意したのでした。

0

SOL特撮部 ニチアサ感想 9/27分

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第4章「本を開いた、それゆえに。」

メギドを倒したのに世界は戻らず、そらも帰ってこない。飛羽真はそらを取り戻すことを亮に約束しますが、それを言われた亮は激高。親の気持ちがわかるのかと詰め寄ります。しかし飛羽真は約束は守ると言い残し、ノーザンベースから本屋に戻ります。飛羽真は動物図鑑でメギドの正体が、体が再生するサンショウウオではないかと推理。飛羽真と倫太郎、そして賢人の説得で飛羽真への誤解を解きつつあった亮は再びワンダーワールドへ向かう。

そんな3人の前にカリバーによって蘇った「デザスト」が立ちはだかります。デザストと因縁がある亮は、飛羽真に賢人から預かった「ニードルヘッジホッグ」のライドブックを渡し二人にそらの運命を託します。

飛羽真らの後を追った芽依が一足早く囚われているそらを発見。飛羽真と倫太郎も駆けつけると、ハンザキメギドが現れました。飛羽真の読みどおりメギドは再生しており、飛羽真と倫太郎は変身。セイバー、ブレイズとなって戦いをメギドに挑みます。

一方、バスターとデザストとの消耗戦はバスターが押される展開に。止めを刺そうとするデザストに対して、バスターは飛羽真から託された「ジャッ君と土豆の木」ブックでバスター玄武ジャッ君にチェンジ。形成を一気に逆転すると、デザストから「ストームイーグル」のブックを奪います。

パワーアップしていたメギドに苦戦するセイバーとブレイズ。セイバーはヘッジホッグに加え、ピーターファンタジスタを追加。3冊のワンダーライドブックでドラゴンヘッジホッグピーターにチェンジ、戦う妖精さんを召喚するなど多彩な攻撃で圧倒。ハンザキメギドを撃破すると、そらの救出にも成功します。そらは飛羽真らの活躍で本の魅力を知り、飛羽真も満面の笑みを浮かべます。
 
現実世界に帰ろうとする飛羽真、倫太郎の前に突然闇の剣士、「仮面ライダーカリバー」が現れます。
襲いかかるカリバー対抗するセイバーたちですが、カリバーの強さはケタ違いでした。

カリバーはセイバーの「火炎剣烈火」と「ブレイブドラゴン」ブックを奪おうとしますが、間一髪のところで「仮面ライダーエスパーダ」によって救われます。

ついに闇の剣士が動き出し、新たな戦いが始まろうとしていました…。

2

SOL特撮部 ニチアサ感想9/20分

皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです(久々に言ったな)。
SOL特撮部、ついに完全復活です!!!
今日は本来今週分のニチアサ感想を書く日なのですが、入院で活動を停止していたため2週分感想が残っています。
そのため、今日は9/20分と27分のストーリーや感想を書いていこうと思います。
今週分はもう少しお待ちください。
それでは、金曜からの続きで20日の「セイバー」ストーリー解説です。

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第3章「父であり、剣士。」

一方、ノーザンベースでは賢人が複雑な思いを抱えていた。15年前に起きたことを思うと、飛羽真は記憶を失っている方が幸せなのではないか?「俺の責任、俺が背負うべき罪」という賢人に、ソフィアはあなたが負うべき罪ではないと諭す。
「たとえ我々を裏切った闇の剣士があなたの…」
果たして、15年前に一体何があったのか?

飛羽真と倫太郎の前にハンザキメギドが現れます。二人は変身して戦いますが、剣の攻撃を受け付けないメギドに大苦戦。そこでセイバーは「ピーターファンタジスタ」のブックでドラゴンピーターにチェンジ。が、能力をに使いこなせず、ピーターファンタジスタはブレイズの手に。ブレイズはライオンファンタジスタにチェンジし、ハンザキメギドを圧倒します。

と、そこへ怒りに震える亮が現れます。亮は「玄武神話」のライドブックと「土豪剣激土」で仮面ライダーバスターに変身、怒りとともに大剣による強烈な一撃を放ち、ハンザキメギドを粉砕します。しかしワンダーワールドが元の世界へ戻ることはなく、そらも戻って来ません。
言葉を失う飛羽真と倫太郎の前では怒りを露わにして…。

ストーリー解説は以上。
なお、20分と27分のニチアサ感想は感想を省略するかもしれません。ご了承ください。

続きます。

1

SOL特撮部 ニチアサ感想 9/20分

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
特撮部の活動、いよいよ復活です!!!
といっても本格的な活動再開は来週からになるので、今週は先行で少しやっていきます。

今回は自分が書けなかった前々回分の「ニチアサ感想」を書いていきます!!!

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第3章「父であり、剣士」

絨毯に乗って現れた青年、「富加宮賢人」は飛羽真の幼なじみでした。しかもソードオブロゴスの一員として倫太郎らと行動を共にしているという。再会を喜び合う飛羽真と賢人でしたが、飛羽真が記憶を取り戻せていないことを確認した賢人は表情を固くします。

ワンダーワールドが出現。復活したゴーレムメギドを前に変身しようとする飛羽真と倫太郎の前に、突如謎のライダーが現れます。そのライダーは大ぶりの剣を叩きつけ、ゴーレムを粉砕。呆気にとられる飛羽真の前で息子の「尾上そら」を抱き上げた仮面ライダーバスターは変身を解除。姿を現した「尾上亮」は、炎の剣に選ばれた剣士・飛羽真に期待を込めた眼差しを向けます。

尾上は息子のそらを連れて戦う土の剣士・バスター。パワフルなベテラン子連れ剣士・バスターに刺激を受けた飛羽真は大興奮、「創作意欲が湧いてきた」と本を書き始めます。亮はそんな飛羽真を見て失望してしまいます。

そらが飛羽真に本が好きではないことを聞いた飛羽真は本の面白さを教えると約束します。
しかし、芽依が飛羽真を執筆に集中させるため、そらを散歩に連れて行ってしまいました。更に、休憩中芽依が目を離したすきにそらがワンダーワールドへと転送されてしまいます。報告を受けた亮はそらを救うため、ワンダーワールドへ。同行しようとする飛羽真をと突き放しますが、そらに本が面白いことを教えると約束していた飛羽真は倫太郎とともにワンダーワールドへ入っていきます。

長くなったので一度終わります。