かなしいとか くるしいとか そんなんじゃ言い表せないくらい 胸がいたくて張り裂けそうで 消えてしまいたいと願いながら 今日もあたりまえのように 学校へ行く
あったかいココアを ゆっくり飲みながら 美味しいねって君が笑って 少し甘いねって私も笑って やさしい時間があふれた
辛いときに 辛いと言えればいいのにな 苦しいときに 苦しいと言えればいいのにな 泣きたいときに 泣ければいいのにな
馬鹿みたいだねって吐き出した歌を呑み込んだ そうだねって苦笑いして噛みちぎった もう何も残ってない淋しいだけのアルペジオ
わたしはアナタの痛みが解らない あなたもワタシの痛みが解らない それでもワタシのそばにいて欲しい アナタがいてほしい
今宵は妖怪たちの祭日… いつも悲しい顔をした心優しき気弱な妖怪 優しさゆえか、はたまたその顔のせいか いつもいじめられていた なりたい自分になれる酒を売る男が現れた 奴らに仕返しをしようと酒を買う 明るく強くなった妖怪 自らがされたことも忘れ、奴らを酷くいじめた その姿をたった一人の友人に見られ、失望された やがて、妖怪は自分を見失っていく… 気が付けば元の自分 酒を飲むのも忘れ、眠りについていた そのままの君がいい 男はそう呟いた… 今宵は妖怪たちの祭日…
今宵は妖怪たちの祭日… 人さらいの妖怪がこどもたちを次々とさらう 楽しく愉快な祭りへと 気付いた男はこどもたちを連れ戻そうとしている 妖怪の目がギラリと光る 親から愛されたことのないこどもたち 親から愛される夢をみて、 男が引き留めることにも気が付かず しあわせそうに… こどもたちは夢を見たまま妖怪の祭りへ あちらの世界ではしあわせに 今宵は妖怪たちの祭日…
愛された本たちの匂い たくさんの表紙は色っぽく艶やかに 人の心を魅了していく こんなにも美しく愛おしい 世界が広がっているとは
今日は暑い、暑い、暑いなぁ… あっ、 でも君を思う気持ちよりは涼しいか
ほら、下を向いていたら 虹を見つけることはできないよ 英語のワークの端っこの、 チャップリンの言葉。 なんでか、とても励まされたんだ