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課題の提出!

これは中学2年生の時の話です。
私は学校で仲の良い友達とバレンタインデーにお菓子を交換する約束をしました。私はカップケーキを作る予定で母に手伝ってもらう約束をしたのですが、普通の平日だったので作り始めるのが遅くなってしまいました。私は母に言われた通り、レシピを一通り読んで段取りや材料の確認・準備をしました。しかし作り始めてみると、私の不器用さと要領の悪さが見事に発揮されてしまい、料理が得意な母はそれを見てイライラしてきたようで「何で量り終わったものはしまわないの?」「何で台を整理しながら作らないの?」などと怒られました。
(一度に二つのことを言わないで (涙) お菓子作りって楽しいんじゃないのか……?)と思い、気がついたら泣きながら作っていました (笑)
チョコレートのように甘くはなく、ちょっぴり苦い思い出です。でもしっかり美味しかったです。

ちなみにエピソードはもうひとつあって、去年の話なのですが、2月14日は中学校生活最後の定期テストでした。私は次の日人生初ライブのエデンの園だったので「終わったらライブ!!ミセスの皆さんに会える!」と勉強に励んだ結果、200人近い学年の中でなんと1位でした。ライブのこともあり去年のバレンタインはとても良い思い出です。

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かなしみ と 幸せ

大森先生、素敵な弾き語りを有難うございました。今まで生きてきた中でこんなにも自然に涙が零れてきたのは初めてかもしれなくて、自分でも気が付いたら零れた涙を拭っていました。
イヤホンから聞こえてくる透き通っていて宝石のような声。今の私にとっての幸せってこういうことなんです。
1週間に1度のこの時間。たったの20分間。

弾き語り、歌詞を見ながら聴いていました。
自然と思い出したのは去年、まだ中学生だった頃のことです。自然と周りから感じる圧や、自分の中で勝手に友達と比べて勝手に傷ついて感じる悲しさ。自分と周りとの間に線を引いてしまって人と関わることが嫌になったこと。全く先が見えない中で努力をした結果のやるせなさ。
そんなボロボロの状態の中でも耐えて、今こうして過ごせているのは間違いなくMrs. GREEN APPLEのおかげなのです。
「かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える」
つらいこと全てを乗り越えた先で私を待っていたライブ。沢山の楽曲達。もがいていた時期はとても辛かったけど、その時期は全て終わったあとの幸せに繋がっていました。「雨のしずく。」さんの書き込み、大森先生の弾き語りで思い出せた 幸せ です。
私はまだ16歳です。知らないことは山ほどあって、これから先感じる悲しみは数えきれないほどあるだろうけど、そのすぐ隣には幸せが隠れて私を待っていることを忘れないで生きていきます。
心から有難うございました。