東日本大震災
当時は、小学2年生で帰りの会の途中で地震が来ました。帰宅するとテレビや報道で津波によって街ごと壊されていく映像が流れていました。
震災から7年後、高校生の時に気仙沼に震災学習へ行きました。まだ整備されていない道路や荒々しく削られたままの校舎、裏山には教室用の時計が落ちていたのを覚えています。そして、昨年夏にまた同じ場所へ訪れました。道路は補正されてガードレールがあり、校舎のあった場所は記念館となっていました。
時を経て、少し思い出すのに時間を要するほどに環境や施設は綺麗に作られていましたが、現地の方のお話を聞くと鮮明に呼び起こされました。今日の授業テーマを受けて、伝え続けていくことは大切だなと改めて思いました。