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こもり校長大好き!!

退任が発表されてからずっと来てほしくなかった今日になってしまいました。寂しいです。
まだ「こもり教頭」だった頃は教育実習に来た大学生みたいな、隣のお兄ちゃんみたいな、そんな印象でした。あの頃のSOLでの出来事は当時中学生だった私にはとても衝撃的で、「こもり教頭」から「こもり校長」になる初めての日「大丈夫かな」「がんばれ!」とドキドキしながら聞いていたのを覚えています。それから1、2年くらいは校長に就任しても、感覚としてはまだ教頭の感覚で聞いていたように思います。でもいつからだろう、気がつけば肩書きや呼び名だけじゃなくて、こもり校長は心から私たちの「校長先生」になっていました。
この6年の間に私は高校受験を経て高校生になりました。でも、憧れの高校に入ったのに高校になじめず毎日しんどい期間がありました。今まで生きてきて一番つらかった一年間、その期間も家に帰れば毎日SOLに校長が毎日いてくれて、変わらず声を届けてくれて、そのSOLの日常に本当に救われていました。きっと校長の毎日にも私たちの知らない色んなことがあったのかもしれない。でもSOLに登校したら、いつも「こもり校長」としてそこにいてくれて、本当にありがとう。校長は器用に言葉を羅列することはしなくて、いつもすごく丁寧に、時に不器用に生徒と向き合ってくれました。そういう誠実なところが大好きです。こもり校長が私たちの校長で本当に良かった!!
6年間ありがとうございました。これからもずっと大好きです!こもり校長、またね!!!