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幸せとは。

ミセス先生こんばんは!
私は特に何もきっかけがありませんが、ふとした瞬間に幸せってなんだろうと考えました。ミセス先生は幸せってどんなことだと思いますか?
私は受験勉強とか、学校生活とか、部活動とか、辛いなと思ったり、苦しいなと思ったことがこれまでにたくさんありました。でもそれと同じくらい幸せだなと思う瞬間がありました。でも、「幸せって何?」と聞かれたらすぐにはっきりと答えられないと思います。だから、自分なりの幸せを挙げてみました。大きく分けると3つです。
私が最初に思いついたことは達成することの喜びです。テストで何点とる!とか、大会で優勝する!とかの目標を達成することができたときに幸せを感じることができると思います。
2つ目は比べることで得られる喜びです。これは使い方を間違えると悪い方向に進んでしまうものでもあると思っているのですが、例えば憧れの人がいたとして、この人に追いつきたいと思って努力します。そして、その憧れの人と比べて同じレベルになったり、少しでも近くに近づけたりしたときに幸せを感じると思います。逆に、言い方があっているのかわかりませんが、例えばテストの点でこれまでも自分より低い点を取っていたのにその人と比べて自分より下の人がいるから大丈夫だと思ってしまうことが使い方を間違えた悪い例です。
3つ目に熱中することで得られる喜びです。熱中しているとき、時間を忘れて何かをしているとき、ありませんか?熱中できるのはそれが自分の好きなことであるからだと思うので、時間を忘れるほど集中して何かをすることができるのはとても幸せなことだと思います。
ミセス先生は他にも思いつく幸せはありますか?また、どんなときに「いま幸せだな」と思いますか?
長文失礼しました。

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Soranji

ミセス先生こんばんは!!
Soranjiのミュージックビデオを見て音楽に初めてこんなに心が動かされました。
つい最近、人の死に触れることがありました。
それは私の曽祖母が亡くなったことです。
101歳でした。
私は身近な人が亡くなった経験がなかったのでとても印象の強い出来事でした。
曽祖父は私が生まれる話によると、戦争に行っていました。その時にはまだ祖母は生まれていませんでした。戦争が終わり、しばらくの間、戦争から帰ってこなかったそうで、亡くなってしまったのではないかと言われたのですが、曽祖母は信じて待ち続けました。
そして、何と、帰ってきたのです。
足に打たれた跡がありながらも帰ってきてくれました。曽祖父が帰って来なかったら祖母も生まれて来なかったし、母も生まれてこなかったし、そして当たり前ですが、私も生まれてきませんでした。
戦争の時代に生きてこられた人たちは曽祖母のように何度も何度も信じるという経験をしたと思います。そして、生きてほしいと何度も思ったと思います。
この話の信じるは相手にこうであってほしいと願っていることだと私は思います。
その話がとてもSoranjiの歌詞と似ているところがあると思いました。
曽祖母の生き抜いた顔はとても幸せそうでした。
私は曽祖母のような体験はしたくないし、そうならないように祈っています。でも、幸せな顔をして死ねるように、全てのことをやり切れたと思える生き方をしたいです。
長文失礼しました。
これからも応援してます!!

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