高校受験
ミセス先生こんばんは!
私は今、音楽科の高校入試に向けて、実技試験の曲の練習や5教科のお勉強などを頑張っています。曲の練習では、今までよりもレッスンの量や時間を増やして、少しでも良い方向に持ってけるよう、日々試行錯誤しています。ですが、最近、どんなに練習を頑張っても先生からたくさんの課題を渡され、乗り越えてもまた次の課題を渡されます。今の実力では怒られるのも当然だと思いながら、必死に食らいついて練習をしています。前までとても楽しかった曲の練習も、どんなに頑張っても怒られるばかりで嫌になってしまいます。
元といえば、私は音楽が大大大好きで、もっと自分の中の音楽への愛を深めたくて選んだ学校なのに、どうしても、『普通科の学校にすれば良かった』と思ってしまうことがあります。
初めての受験ということもあり、とても不安でとても怖いです。同じ学校を目指す友達もいなく、この恐怖や不安にひとりで立ち向かう現実がどうしても慣れないです。
そこで、ミセス先生に質問です。
自分が演奏する楽器や曲と向き合うことが嫌になることはありますか。
また、りょうちゃん先生は、音高に進学した際、どのような想いで楽器と向き合ってきましたか。
長々と失礼します。