『硝子越しの夢』 異端と正統。相反を引き摺り生きている。量産型のアイデンティティを忌みながら安寧という培養液に浸かる事を許すのは、硝子一枚隔てた貴方の見る夢を覗き眺めたいからである。そんな物思いに耽り出したのはある春からであり… DUA RHYTHMを聴きながら書きました 二つの相対と愛がテーマです