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共通テストお疲れさまでした

共通テストを受けた皆さま!お疲れさまでした!!
恐らく、今日学校や予備校などで自己採点をして、判定が出るのを首を長くして待っていることでしょう。
まず、ここまで頑張った自分を褒めてあげてください。自己採点した結果、良い感じの点数が取れた人、思うようにいかなかった人、色々いると思います。
良い感じの皆さまは、ここで油断したりせず、気を抜かずに頑張ってください!!

ちなみに2年前、私は共通テストがうまくいきませんでした。どのくらいうまくいかなかったかというと、少なくても7割必要なところ5.3割しか取れなかったくらいです。もちろん落ち込んだし、「今後どうすればいいんだろう......」と絶望していました。嘆いていても点数は変わらないので、気持ちを切り替える努力はしましたが、なかなか難しかったです。

その後判定が出た結果、第一、二志望は極めて0に近かったため諦めました。第三志望も判定はEでしたが、上の方だったので突っ込みました。判定が出た後も落ち込んでいましたが、「2次で逆転すれば、ヒーローになれる!!」と捉えて残りの期間も頑張りました。

ここで私が伝えたいのは、受験は最後まで本当に何が起こるか分からないことです!判定が悪くても合格することは不可能ではありません!!2次で逆転だって十分にあり得ます!!奇跡が起きることだってあります!!
うまくいかなかった自分を責める必要なんてありません!!ここから巻き返せばいいのです!!もちろん決して簡単なことではありません。しかし、ここからの頑張り次第で志望校への道を切り拓くことができるのです!!!実際に私も切り拓けました!最後の最後まであきらめないでください!!!!!

長くなりましたが、受験生の皆さまが無事に春を迎えることができるように祈っています!!

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昨日

昨日は逆電ありがとうございました。
校長の真っ直ぐな言葉と、教頭の優しい声音に救われました。

逆電中には話せなかったのですが、母を大好きだと言えるのには理由があります。
小学校高学年から中学2年の頃までは、母のことが大嫌いでした。正確に言えば、「自分はあの人のことが嫌いなんだ」と思い込んでいました。
しかし、中学2年のある日の夕食中、祖父から「朝お母さんが倒れたの知ってる?」と言われました。その時、母は仕事に出かけていました。後で聞いた話なのですが、実際は倒れたという程ではなく、すぐに病院に行き、特に異常もなかったそうです。しかし、その時はまだ母が「倒れた」としか聞かされていなかったので、自室に戻って一人になった途端とてつもない不安に襲われました。「もしお母さんに何かあったら」という恐怖と「なんで倒れたのに仕事に行ってるの」という心配から、しばらく涙が止まりませんでした。そこで初めて、母は自分にとって大切な存在なんだということに気づくことができました。

逆電中に校長が「8年間も不安を抱き続けてきたのはしんどかったと思う」と言ってくださったとき、それまでは気づかないふりをしていた感情が溢れ出してしまいました。その後、うまく話せなくなってしまってすみませんでした。でもそれと同時に、「わかってくれる人がいるんだ」と、自分の辛さが報われたような気がしました。

また、「お互いに愛が向く瞬間があるのに、それをキャッチし合えないのは辛い」という言葉を聴いて、本当にそうだなと思いました。

そして、「書き込みの言葉が全てだと思う」と言われて、自分の気持ちに気がつきました。愛されたいという思いもありますが、それ以上に自分は"愛されていると思いたい"んだと思います。

(続きます)