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百舌鳥と愉快な仲間たち_1〜6まとめ

情緒不安定でカテルヴァの所属経験がない14歳のアヴェス、ラニウス ブケファルス。
ある日突然、彼の家に三人の所謂問題児のアヴェスが訪ねてくる。凄まじい癖毛と乱暴な口調が特徴のストルティオ カメルス、小柄で愛想の良いアエギタロス カウダトゥス、おどおどして押しに弱いヴルトゥル グリュフス。突然同室となった個性的な同期に困惑しつつ、ブケファルスは彼らと交流を深めていく。
ブケファルスと問題児三人が同室になってから二週間経った日、四人で出かけている最中に大型のアリエヌスが襲来する。ブケファルスとグリュフスはアリエヌスから街を守り、カメルスとカウダトゥスは『先輩』と呼ばれる年上のアヴェス、パラブーテオ ユニシンクトゥスに救援を求める。

いつも読んでくださったり、反応をくださっている方々、ありがとうございます。
高校生活が忙しく投稿頻度が減り、今週からテスト期間にはいるためまた投稿頻度が減るので今回は続きではなくまとめを書いてみました。つたない文章、意外性のない展開になりがちなのですがこれからも執筆は続けようと思います。
最近気温が低く、インフルエンザも流行っているので体調にはお気をつけて。

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毎日

久しぶりに、とここに書く回数が増えた

毎日が淡々と過ぎていく
課題をこなすだけの今日がやって来る
「この後、学校で何しよう」と考える暇もなく
90分間の授業に拘束される日々が続いている

中学生の頃の生活が既に懐かしい
ケータイを握りしめて
好きな人からのメールを待った
ダサいと言いながらも皆で同じ体操服を着て
クラスの旗を囲んで集合写真を撮った体育祭
たった15分の劇に数ヶ月を捧げた文化祭
この前、久しぶりに行った中学校には
おままごとみたいな空間が広がっていた
どこか大人になりきれない、「守られている」世界があった

ここで過ごした青春を絶対に忘れたくないと思った
人間関係に悩んだ時、お世話になった保健室
進路が決めきれず先生と話し続けた進路指導室
理想の音楽に向き合った部室
転校するあの子と最後に話した下駄箱前
好きな人とふたりで過ごした朝の教室
あの時日常だと思っていた毎日は、
振り返るときらきらと輝いている
あの子が、クラスメートが、先生が、あの人が、だんだんとあの頃のことを忘れていったとしても
自分だけは、忘れずにいたい

それは今も同じことであって
この無機質な毎日が、数年後、数十年後には
戻りたくなる「あの頃」になるかもしれない
だからこそ、今を大切に
心だけでも、ときめいていたいと思うのです

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