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私の本心

こもり校長,アンジー教頭こんばんは!私の本心というか一つ相談があります!来週卒業式があり、卒業式の後にクラス全員でなんか食べに行かない?ということになったんですけど、正直行きたくありません。私は、あまりクラスに馴染めず周りがまた怖くなったせいで別室登校をしており、教室にあまり行っていない私が行っていいのか疑問に思っています。そのせいでクラスメイトとあまり関われておらず、仲の良い人もいますが他の子と喋っていることが多くいつも独りぼっちなのでご飯言っても1人で黙々食べてるんだろうなと想像できます。またクラスメイトについては正直苦手な子が多いのもあり怖くて正直行きたくないです。せっかく高校で離れるんだったら最後にご飯行った方が良いとは思いますが、やっぱり周りが嫌であまり教室に行かなかった者としたら正直行けるけど用事があって行けないと嘘つこうかなという気持ちでいます!ですが他は全員で行きたいと思っている人が多いと思うのでなんかよくわからないけど罪悪感が出てきます。でも自分の中では嫌々とご飯行ってご飯代自分の払うなら推し活や友達と遊ぶ費用に回したいという気持ちです。もうどうすれば良いですか?行くか行けないって嘘ついて行かないか迷い中です!こもり校長!アンジー教頭!至急助けて下さい!

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ただいま

何年ぶりに登校するかも分からないぐらい久しぶりの来校です。
BUMPとスクールオブロックの思い出といえば、三月のライオンとのコラボで羽海野チカ先生と山崎貴監督とBUMPが来校した日です!特に、漫画が大好きな私に三月のライオンを教えてくれたBUMPが羽海野チカ先生と一緒に出るということでドキドキしていました。藤くんの三月のライオンに対する興奮具合凄かったし、楽しそうにコラボを話してくれてとってもほっこりしました笑
楽曲のファイターも何度聞いたか分からないぐらい沢山聞いて、沢山泣きました。私は自分で言うのはおかしいですが外面が良くて他の人に嫌われないように生きてしまっています。何が本当の自分か分からなくなった時、私の本当を知ってくれてる人はこの世にいなくてひとりぼっちだ感じ苦しくなります。でも、ファイターを聞くとそっとBUMPが隣にいてくれて「あぁ大丈夫、BUMPがいる」と思え、いつか他にもわかってくれる人があらわれるかもと思えます。ただ頑張れって背中を押すのではなく、そっと側に来て私を温めてくれて一緒に歩き出してくれるそんな気がしています。これからも私はBUMPに支えられながら生きていくでしょう!
なんて、そんな事を改めて思って思わず書き込みました!
BUMP OF CHICKEN30周年おめでとうございます!
校長、教頭、こんな日を作ってくれた職員の皆様、ありがとうございます!!

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BUMPとSOLの思い出

私とBUMP OF CHICKENとの出逢いは、なにを隠そう2006年当時のSOLでした。
2006年の高校3年生、受験生の夏休み。勉強をしながらいつものようにラジカセでSOLを聴いていたら、家庭内不和で親とうまくいかない女の子が逆電に出ており、その子は自傷行為をしているとのこと。その時に当時のやましげ校長、やしろ教頭がかけてくれた曲がBUMPの『ガラスのブルース』でした。
ガラスのブルースの歌詞にある、懸命に生きるガラスの眼をした猫。それと逆電に出てくれた女の子の感情がシンクロして、当然ながらその子のために歌った曲であるはずがないのに、ひどく胸を打たれたことを強く覚えています。

BUMPの楽曲の魅力は、不特定多数のリスナーの誰かひとりにでも「この曲は私のことを歌っているみたいだ。勇気が出る」と思わせることがとても容易なこと。
それゆえに、令和になったいま、BUMPの楽曲タイアップが絶えない理由もわかります。
私はSOLでBUMP OF CHICKENを知り、他にもいろいろなアーティストを知り、そしてラジオそのものの楽しさを知りました。
令和のSOLでも、こうしてBUMPの曲を自分たちより若い世代に向けてかけてくれることに感謝してもしきれません。
SOLも、BUMP OF CHICKENのように30年続いてくれることを、当時のいちリスナーとして願ってやみません。

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my soul BUMP!!!

校長教頭こんばんは!
BUMP先生ピックアップ回と聞いて、ひっっっさしぶりに母校に訪問しております。ただいま!!

BUMP先生は私が音楽を聴き始めたきっかけになった大切な人達です。紡がれる歌詞や優しく切ないメロディが普段あまり人に見せられない、触れさせられない心の深く柔らかい所にいつも手を差し伸べてくれる唯一無二の魂の松葉杖でした。

私がはっきり救われた、と初めて感じたのが「涙のふるさと」です。
学生時代に周囲と上手く馴染めないまま卒業を間近に控え、先々のことを考えながら日々を過ごしていた時に出会い、繰り返し語りかけられる「会いに来たよ」のフレーズを聴いて、
それまで何となく目を逸らしていた「寂しかった」「悲しかった」「わかり合いたかった」という気持ちに対して、自分の感情としてしっかり感じ受け止める事や今までの自分の振る舞いを振り返るきっかけになりました。

その後も自分の無意識な気持ちや考をハッと気付かせてくれたり、立ち上がれない時にそっと寄り添ってくれたり、なくてはならない存在です。
今日BUMP先生を好きな人たちと一緒にいっぱい聴けるのがとっても嬉しいです。

これからもずっと大好きです。有難う!!

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さあ、ゆっくり下手な話をしよう 言葉のいらない話をしよう

校長、教頭、こんばんは。
何年ぶりに掲示板に来るかな。気づけば30代の大人になってしまったなぁ。すごく懐かしい気持ちになってます。
私がSOLを聞いていた学生の頃、BUMP先生がorbital periodというアルバムをこのラジオで届けてくれました。当時の私は、行きたくない学校に行くことになり、仲の良かった友人とは疎遠になり、新しい学校の同級生とも上手くいかず、その上家族とも全然分かり合えなくて……何もかもが嫌になって自分の部屋から出られなくなっていました。そんな夜にBUMPLOCKSや小遣いで購入したアルバムを聞いて、泣いていました。
ある夜、疎遠になっていた友達から一通のメールが。
「大丈夫?色々きいて心配してるよー。また連絡して。
あ、BUMPのアルバム買った?『飴玉の唄』きいた?あれ、私の気持ちだから。」
そのメールを見た後、改めてこの曲を聞いて、優しいメロディや藤くんの声、優しい歌詞(言葉)を通して友達の暖かい気持ちを感じて、その夜は声を出して泣きました。泣き疲れて寝てしまうほど、何度も何度も飴玉の唄をリピートしていました。
この曲が心にあったナニカを溶かしてくれたのか、少しずつ友達や家族とも上手く話せるようになって、しばらくしたら楽しい学生生活を送れるようになっていました。
それ以来、この曲は私の御守りです。
心が疲れた時に繰り返し聞いています。

長くなりましたが、30周年おめでとうございます。いつも素敵な曲、言葉をありがとうございます。ずっと応援しております。

また、このラジオを聞いて、ラジオ曲でお仕事をしていました。
色んな都合があって離れてしまいましたが、本当に楽しい仕事、楽しい日々でした。ラジオが楽しい、面白いと気づかせてくれてありがとうございました!