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青春時代と今

ミセス先生こんばんは!
〈ライラック〉リリースおめでとうございます!
〈青と夏〉のアンサーソングと聞いて、とても感慨深くなりました。というのも、〈青と夏〉がリリースされた当時、私は青春時代真っ盛りの高校生で、運動会のクラスの出し物でもこの曲を使っていたくらい私の青春時代の夏は〈青と夏〉そのものでした。
そして大学生も過ぎて社会人になった今〈ライラック〉の「あの頃の青を覚えていようぜ」というフレーズを聴いた時、高校時代のことを一気に思い出しました。受験だとか人間関係だとか、悩みもたくさんあって大体の朝の電車は憂鬱でしたが、今思えば大切な友達と一緒に過ごした愛しい日々だったなと思います。(ちなみにMVに出てくる電車も思いっきり高校時代使っていたものでびっくりしました!!)
今は社会人1年目になって理不尽だな、苦しいなと思うこともありますが、「雨が降るその後に緑が育つように意味のない事は無いと信じて進もうか」というフレーズを思い出して毎日頑張っています。
〈ライラック〉が〈青と夏〉のアンサーソングであるように、私自身も高校生だった自分の不安や葛藤に答えて安心させてあげられるような大人になっていきたいです。
こんな素敵な曲を届けてくれてありがとうございます!

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あの日からの手紙

ミセス先生こんばんは。
僕は今年、ついに成人式を迎えます。嬉しさがある反面、「うわーなんとなく行きたくないなー」と思う自分がいます。でも行きます。
そんな中、先日、中学3年生の時に学校の企画で書いた「15歳の自分から20歳の自分へ」という手紙が届きました。書いたことは思い出しましたが、流石に書いた内容は覚えていなくて、ちょっと恥ずかしいと思いながら手紙を読みました。
するとそこには15歳の僕から
「この5年間で君はどれくらいの困難を乗り越えてくることができましたか?」から始まり、最後に「今まで頑張って生きてくれて本当に嬉しいです。これからも元気でいてください、応援しています。」と書いてありました。
自分で書いていた手紙なのにすごく笑いながら感動しました。何より、生きてくれて本当に嬉しいと自分から言われたことがすごく嬉しかったし、当時僕のことを支えに受験を頑張っていたことを思い出しました。
僕が高校受験の年に僕のことはサッカー選手権の応援歌に起用されていた年だったので、すごい学校では流行っていて、高すぎて出ないのに、「あぁー!なんてー!」と奇声のように僕のことを頑張って歌っているサッカー部が沢山いたのを思い出しました。笑
改めて振り返ってみると、気づいたらこの5年間はミセス先生の音楽を聴かない日はなかったし、常にミセス先生の音楽で気分を変えながら乗り越えてきたんだなと改めて思いました。
ミセス先生、本当にありがとうございます。そしてこれからも沢山新しい音楽を聴かせてください!!

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ラーゲリより愛を込めて

ミセス先生こんばんは。
12月9日公開日に「ラーゲリより愛を込めて」夜の舞台挨拶中継上映を観に行きました。劇場に入った瞬間にSoranjiの音楽が流れていて、すごく気持ちが高ぶりながら舞台挨拶中継を拝見し、本編を観ました。
僕は今年、全部で14本の映画を観に行きましたがこんなに集中して観た映画は初めてでした。
終わっても震えが止まらなくて、観た日は現実に気持ちが戻せないくらい強い刺激を受け、第二次世界大戦終戦後にもこんな過酷なことがあったんだと映像という形で観て実感しました。
それから1日経って思ったのは、今の平和な日本があるのは第二次世界大戦まで戦ってきた日本人を含め、命懸けで愛と希望を持って帰国を信じたシベリア抑留者の皆さんやその家族がいたからこそだということを覚えておかないといけないということです。
終盤が近づくに連れて色んな感情が混ざり合ってすごく辛かったけど、それを最後にSoranjiが昇華してくれて、希望を消さないこと、1人では生きていけないことを映画と合わせて心から感じさせてくれる主題歌だと思います。
こんなに素晴らしい曲を創ってくれた大森先生、そしてそれを奏でたミセスチームのみなさんありがとうございます。
これからもこの曲を大事にしたいです。