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自分の行く手をはばむもの

自分の行く手を阻むものといえば…親への恐怖、かなぁ。
物心ついたころから親、それも母親が苦手で、なんとなく避けて生きてきた。
当時は発達障がいの疑惑がかかっていたけどハッキリしていなかったからなのか、親は自分を健常者のように扱おうとしていたのかな、思うように口が利けない自分によく怒ってて、それが怖くて今もトラウマとして残ってる。
そのあとも他の人ができて当然のことができないことが多くて、それでなにかと叱られたり自分のいないところで愚痴を言ってるのを聞いてしまったりで、親は今でもずっと苦手。
それに、必死になって助けを求めたときに限って「お前のせいだ」と言ってくるから、正直親は信じるに値しないと思ってるんだ。
…ただ、入学できても卒業は難しいだろうと言われながらも大学に入って、そこで色々な経験をして、今までなにも変われなかった分、成長を積み重ねるうちにほんの少しずつだけど母親や父親と口を利けるようになってきてるのも事実。
親は子どもの障がいの診断によって妙に優しくなった節もあるけど、それ以上に自分もできることが増えているから、そのうち親が怖くなるんじゃないかって気はするんだ。
でも大学1年のときに「アンタにバイトは無理」と言われたのが原因で、インターンシップを始め就活の準備をビビり散らしてできてないんだ。
どうしたらこの恐怖を超えられるかな〜。