小5、6の時からずっと聴いててやっと登録できるようになりました!
受験勉強の時も励まされて自信を持って受験に挑むことができました!
今日、中学を卒業しました。
努力、感謝、笑顔、乃木坂と同じでした!
教室で泣いてしまいましたw
受験も頑張ってやり遂げた思いと
別れる思いで、泣きました!
感謝してます。
2011年3月11日から5年が経ちました。
私はよくNHKで福祉番組を見るのですが、そこで知ったことがあります。
まず、驚いたのが障害者の亡くなられた人数が健常者の約2倍だということです。
そして、東日本では介護をする人が足りていません。1日に10件も仮設住宅をまわって介護をすることもあるそうです。これは、他県の平均の2倍だそうです。
また、津波から非難するためのタワーみたいなものを作られていました。しかし、階段だけでスロープがついていないタワーもあるそうです。これだと車イスの人は運ばないといけません。実際、電動車イスでスロープをあがるほうが速かったです。
私はこれを知って、障害者のためにやったことは健常者にも安全で便利だし、健常者だけでなくみんなが気持ちよくなれるような世界になればいいと思いました。
長文ですいません。
あの地震があった時私は小学校の帰り道で通学路を歩いていました。
調度、川の橋を渡ろうとした時グラグラと揺れ始めました。
最初はめまいかと思いましたが、友達に自信だ!と言われてわかりました
私は、立ち止まりどうしようかと考えていたら橋の向こうから橋の近所の人が出てきて「渡らないで!!」と言ってくださり、危険な思いをしないで済みました。
あのおばさまがいなかったら今、私はどうなっていたのだろう。
これが私が初めて実際に震度5強の恐ろしさを知った時の状況です。
5年前の今日。私は小学6年生でした。教室で卒業式の練習を待っている時間でした。みんな騒いでいたのですぐには地震に気づきませんでしたが、揺れてる?となり、初めて本気で机の下に潜りました。今までは防災訓練でしか潜ったことがなかったからです。あんなに揺れたのは初めてで怖かったけれど、そんなに大きな被害があるとはまだ思っていませんでした。
家に帰って、親とテレビを見たらすごい光景が映し出されていました。正直、この映像が事実なのか信じられませんでした。
あれから5年。昨日発行された未来新聞を読みました。悲しい訳ではないけれど、自然と涙が出てきました。上手く文に表せないけれど、毎日を感謝して生活したいと思いました。
今回、未来新聞を発行してくれた生徒のみんなや職員のみなさんにありがとうを伝えたいです。こういう機会が続いてほしいと思います。
今日で5年目ですね。
昨日の授業でいろいろ震災について学べました。
自分が知らなかったことを、知れたし良かったです。
きっと昨日の授業聞いていなければ、今日黙とうしなかっただろうし‥
未来新聞やテレビを見たり昨日の授業を聴いていると、いろいろな思いを持って復興に向かって頑張っているんだと感じました。しかし、風化させてはいけないとか忘れてはいけないと言われているけど、実際、被災地では忘れらない思っているところなど被災地と考え方が違うと考えると、自分は一年前の教頭と同じように『無関心』だったのかなと思いました。
多分、SCHOOL OF LOCK!を聴いてなかったら震災のこともあまり深く考えたりしなかったかも。というか、きっかけを毎年この学校は作ってくれる。
本当にありがとうございます。
東北にいる同年代のリアルな声が聴くことができてわたしは本当にありがとう嬉しい。だって、もっと知りたいから。