正直変態ちゃんの人生なのだから変態ちゃんのやりたいようにさせるべきだと思う。
こんな事を言っては行けないけど、SOLの職員の人が警察に相談して本格的に解決した方が、変態ちゃんの為になるし、親の為にもなると思う。
でも一つ言えることは、自分たちSOLの生徒全員は変態ちゃんの味方であり嫌なことや鬱憤を自分たち生徒に全力でぶちかまして良いよっていうことだと思うな。
途中から聞いたので詳しいことわかんないけど、私大学で心理学学んでます!だからなんでもきいて!
あとね、私は歩く変態美少女さんに比べたら全然だと思うけど、私今まで人生上手くいかなかったり辛いことばっかりだった。でも大学で心理学学んで、とある事情で大学の相談室に通ってそれで、今ちょっとずつ自分がいい方向に成長できてると思うの。
心理学の知識が自分の成長に、人生に役立ってる。だから心理学科のある大学に行くの難しいかもしれないけど、歩く変態美少女さんも心理学科に入って心理学学んで欲しいな。
歩く変態美少女さんが幸せになれますように。
親だからって何。親のプライドって何よ?
今の話を聴いてて、歩く変態美少女さんの親は子供の考えを聞く気も無いように感じる。
子供のためとかじゃなくて絶対なんかおかしい。
私の両親は仲が悪くてしょっちゅう喧嘩しています。悪いのは大抵父で母が父の理不尽に我慢して我慢して我慢して耐えきれなくなって爆発するというのを繰り返しています。物心ついた時からそうでした。自分中心で、母が体調悪くても心配なんて全然しないで家を出るギリギリまで寝てて、母が作った料理を食べないで毎晩カップラーメンを食べて、机の上はぐちゃぐちゃ、服も脱ぎ散らかす、それを私が母が辛くないように私が片付けています。同時に、母から父の愚痴を聞いて…疲れました。離婚してしまえばいいのにと心から思います。
こういう授業聞くたびに思うけど、SOLの生徒って私含め、深刻な悩み持ってる人多いよね。
だからさ、SOLに出会えたのは偶然じゃなくて運命なんだなって。
SOLに出会わないといけなかったんだなって。
本当にSOLがあって良かった‼
こんなにも親と上手くいっていない子がいるのかって、驚いた。自分も含め、周囲は親とうまくいってないって話を聞かないから。まあ、この年になったからかもしれないけど。
俺も、親がウザったいって思うことがあった。だけど、親がいないと何もできないのもまた事実で。親の言っていることに対してウルセーって思うことがあった。だけど、それは正論なのもまた事実で。親と縁を切りたいって思うこともあった。だけど、親がいてくれたからこそ、今の自分がいることもまた事実で。
だから俺は、親と笑って過ごすことを選んだ。
今親とうまくいっていない子、今は無理に関係修復しなくていいと思う。大体10代になると親とうまくいかなくなる。そんなことがなかったのは運がよかったねって言うくらい、ほとんど必ずと言っていいほどそういう時期が来る。それは自然なこと。悪いことじゃない(もちろん、親とずっと仲が良かったって人もいる。それもまた自然なこと。人によってその辺は様々だ)。
そのうえで、本当に子どもの事を思っていない親は、子どもに対して何も言わない。言うのは、「死ね」とか「お前なんか生まなきゃよかった」みたいな暴言だけ。心の奥底では子どものことを思っているのかもしれないけど、それを表に出せないのならばいい親とは言えない。
「勉強しなさい」「進路はどうするの?」「帰り遅くない?」こんなことを言うのは、子どものことを本気で大切に思っているからだ。親だって昔は子どもだったんだ。親がいたからこそ子どもでいられた、そのことを知っているからこそ、親は子どもに対していろんなことを言うんだよ。
親にだって、親だからこその想いがある。それを忘れないでほしい。
親も共働きで子供と接する時間もそう多いわけではないから危ない方向に子供がいかないか心配なのかもしれないけど厳しすぎるし、子供の夢を否定するのは親としてどうなのかと思う。でも自分の意見は主張しないとずっとこのままだと思う。もう何度もキツイこと言われて辛いかもしれないけど自分の夢や意思だけは曲げないで!
子どもを育てるということは、1人の人間を育てるということです。自分たちに出来ることをしてあげて、一人前の人間として社会という名の荒波に送り出していく役目を担っているのです。重い考え方かもしれませんが、こういう考え方を持たないと親の自覚・自信は出てこないと思います。
お前には一人暮らしできないと言われた、と言っていたけれど、毎日家族の分まで家事やって、その上親にひどいこと言われても耐えて、、十分一人暮らしできるのでは?(むしろ今より楽になれる気が、、)歩く変態美少女さんの親は、どうすれば自分の子供にこんなひどい態度をとれるんだろう。