来週、登校日(泣)
ずっと休みでいいのに…
学校がしんどい。あと1年もないけど頑張れる気がしない。人間関係上手くいかなすぎて受験勉強に集中できなくなってしまったらどうしよう。孤独って本当にきつい
今日の月、いつもより黄色が濃い気がします。
めっちゃ綺麗です。
こう感じられるようになったのは、元に戻りつつあるってことかな?
僕はあまり震災のことを覚えていません。
でもニュースが好きだった僕はこの事を風化させないことが大事だと思うし、させてはいけないと思います
震災が起こった時刻に、東北で大きな虹がかかっていたらしいですね!
たまたまだとしても、そこにいた人たちは元気になれただろうな。
僕達の担任は今の学校に一番長い期間いる先生です。もし離任式が無くなったら感謝の思いを届けれない。そうなったら意地でも学校に行って感謝の気持ち伝えてやる。確定じゃないけどこんな終わり方残酷すぎる。怒られてもいい、伝えたいことは伝えないと後悔する。
当時私は小学1年生で、実際何が起こったかよく理解出来なかったけど、大変なことが起こったことは分かった。だけど、予想を超えるスケールで、多くの方が亡くなったし、被災者の方も多かった。その中には未だに後遺症や、心の傷を抱えていると考えると、とてもじゃないけどいたたまれなかった。
暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火などこれらの自然災害は、いつどこで起こるかは誰にも分からないし、止めることは出来ない。
だからこそ、普段のあらかじめの準備が大切なんだと思った。まさに、『備えあれば憂いなし』だと思う。
普段の防災訓練はしているものの、「実際こんなこと起こらんよね。」って思っているのが本音。で、いざ災害が起こったらパニック状態になるのが目に浮かぶ。
だけど、ほんの少しの訓練で、多くの命が救えると考えると、普段の訓練の1回1回が大事なんだと思った。
最後に
亡くなられた全ての方にご冥福をお祈りします。
そして、亡くなられた全ての方の分、一瞬一瞬を全力で楽しんで、後悔のない充実した日々を送ります!!
9年前の今日、私は当時福島県に住んでいて、幼稚園生の年中でした。
幼稚園がおわってこの日は水泳の習い事がある日だったのでスイミングスクールに行っていました。地震が起きた時間、14時46分、私は2階で他の人達と一緒に準備体操をしていました。
地震が起きた時の事を今でもはっきり覚えています。大きな揺れ、怖くて泣いてる周りの子達、大きな波が起きている1階のプール。今思えば、本当にプールに誰も入ってない時間で良かったな、奇跡だったなと思います。
そのまま家に帰って、倒れているテレビや包丁が落ちたのか、切り傷が付いている冷蔵庫、割れている沢山のお皿などを見て、まだ5年しか生きていなかった私にも、大変な事が起きているんだなと分かりました。
その後しばらく続いていた余震ももちろん怖かった。
でも、この震災で沢山の被害者が出た中で、私の家族5人全員安全に再会できて、今もこんな風に当たり前のように生きていられることの大切さを毎年感じさせられます。
体験した身だからこそ今でも色々感じる事があるし、地震の多いこの日本では絶対風化させては行けないと思います。
今この過去があるからこそ、もしも災害が起きた時の準備を怠らないように。
私が偉そうに言える事かは分かりませんが、今生きている私たちが出来ることを精一杯やりましょう。