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You are my angel

貴方にずっと逢いたくて。
やっと、逢えた。

貴方の笑顔は変わらずに
いつもきらきら輝いてる。

だけど やっぱり貴方は遠くて。
手を伸ばせば届きそうだけど
貴方はどんどん遠ざかってゆく。

それでも、貴方がいれば
私は生きていける。

だって
貴方は私の

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毎日のスキ

朝、暗いうちに起きて飲む珈琲が好き。
昼、陽だまりのしたで食べる、お弁当に入ったトマトが好き。
夜、ベランダでひからない星をぼんやり眺めるのが好き。

大切にしたい、好き。
みんなの「スキ」はなんですか?

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短歌、夜

12時の時報鳴り響く今日もまた月と一緒に寝ましょう とろん
電灯が揺れるブラインドが揺れる夢が揺れ、揺れる お前のせいだ


(誰のせいだろうなー怖いなー)

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きみへのおもい

遠くから見つめるだけで胸がキュンキュンして
すれ違うだけで胸がドキドキして
話せるなんて心臓が飛び出そう

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ポケットにロビンソン。

まだ雲の低い雨上がり、湿った風の木曜日。
ポケットにロビンソン、歩く道のりは遠くても、
今日はきっと夏の終わりの日。

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虹色

良いことばかりじゃない。
悪いことばかりじゃない。

良いことも、
悪いことも、
交代ごうたいだけど、
タイミングは決まっていない。

それでもきっと、
あとから考えれば「幸せだった。」って、思えるんだと思う。

つらいこととか、
苦しいこととか、
楽しいこととか、
嬉しいこととか、
いろんな色を全部あわせて、私の人生。

だから、
これまでもこれからも、
きっと、
私の人生は虹色。



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こんな私だけど

あなたに巡り会えてよかった

好きです こんなに人を好きになったのは初めて

一緒に話してみたい 次は LINEじゃなくて

すぐそばで あなたのこと もっと知りたい

LINEで『おつかれ』って言ってくれてうれしか

ったよ(笑)私、スタンプ送っただけなのに

実際のところ、私 何も頑張ってない

あなたに想いを伝えられてない

気づいてますか?私があなたこと好きってことを

冗談でもいいからLINEで『今度一緒に出かけよ

う!』って私から誘えたらな・・・。

会いたいです。

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丸い夜雨。

夢を描くような夢。
水彩画が、 じわりとにじむような夜。
つまり、それは涙。
目をつむって、まん丸の月を見上げたら、絵の具がぽとりと頬をたたいた。
夜色、すうっと、おちる。
目を開けて、きらきらの星を眺めたら、君がおいでと手招きをした。
指先、だんだんと冷える。
耳打ちをして、波打ち際でおやすみ。

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風の匂いが笑った

僕の正面から吹く風が
妙に涼しい気がした
夏が終わるんだね

僕はもうじき大人になる
不安になる
僕が僕でいられるのか

制服の第1ボタンを
いつもより少し 丁寧に外した夕方

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吸い込まれて

君の瞳はきっと魔法をもっているんだね
見てると吸い込まれちゃいそう
きらきら 無邪気な少年(こども)の瞳

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Citrus

オレンジ色の夕陽に向かって駆け抜けた
        あの毎日があたりまえすぎて
                気づけなかった。

こんなに近くにあったのに。

そこにオレンジの実は生っていた。

立ち止まってかじってみたら
        どうしてだろう
            ちょっぴり胸に沁みたんだ。

気づけばまわりはもう、暗くなっていて、
          空を見上げたら満天の星空。
              流れ星が私の瞳に映った気がした。

シトラスが夜空にはじけて。



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雲をあるくような日

なにかを忘れている気がする
そんな ちいさな朝のこと
トーストの焦げ目にもいとしさがこみ上げて
電線の上のカラスと笑いあった

なにかが足りない気がする
そんな 透明な昼のこと
お気に入りのシュシュとスニーカーが
きゃらきゃらと また こころを揺らすの

なにかを失くしてしまったのだと
気づいた 深い夜のなか
あなたはだあれ?
ことばは泡になって
ほわり ぽわり 知らないところへ
わたしの手の届かないところへ
飛んでいってしまうのね

まぶたのうらで背を向けた
ましろいあなたは あなたはだあれ?

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私にできるだろうか……

受験まであと7ヵ月。いままでどうしてこんなに怠けていたのだろうか 自分でもそれが分からなくて、もがいていた。勉強をしない自分が悔しかった なぜ自分は勉強をするかさえも分からなくなっていた…………… 今からでも間に合うとあいつに言われた そうだよね そう言えばあいつと志望校が同じだったな……私にできるだろうか……勉強、久しぶりにしたくなったな 

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サナギ

アイドルになりたいまなちゃん、オーディション二次審査に進んだ。通訳になるって言ってたりさこ来月からアメリカに留学するんだって。文化祭でバンドのボーカルしてた藤ちゃん、東京でライブやるらしいよ。みんなちゃんと未来を見てる。みんなちゃんと前を見てる。私は、足元ばかりみてる。
17歳、高校生、夏。なんでもできる気がしたのはいつまでだろう。なんでもできる気になっていたのはいつまでだったろう。今は違う。ちゃんと現実を見てるのに。まだ私は飛べない。

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失くした恋の行方

大好きだった。
貴方は私の初恋だった。
あの頃は、たしかに貴方だって私のこと好きだったでしょ。
二人とも勇気がなかっただけ。
「好き」
言えたらなにかかわってた?
貴方のとなりに私はいた?
あの子じゃない。私が隣にいたかった。
今更何も言えないけれど。
これだけは言わせてください。
「あの頃の私は、貴方のことが大好きでした。」

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嫉妬

私以外に向けられる「かわいい」なんて聞きたくなかった。
私以外に向けられる笑顔なんて見たくなかった。
私は貴方のなに?
単なる先輩後輩?
少しでも特別な存在になりたかった。
貴方は私の特別だった。
私と貴方の距離はあと何㎝?
私と貴方は何が同じで何が違うの?
会えない時間をどうやって過ごせばいい?
会いたいって言ったら迷惑にならない?
ねぇ。
貴方の目に私は何として映ってるの?
私以外見ないでよ。