表示件数
0

じゃあね。はじめまして。

月が見下ろす六畳間で 閉めた喉で絶叫した 
絞り出した言葉は 喉元で大渋滞
かき集めた宝石は 戸棚にしまって三日後には 石ころになっていた
劣化コピーで頭でっかちさ フザけたそいつを朝日が刺す 

毎日軋む背骨を背負いながら 影を踏みつけて歩く
質量分の知識を 利用してんのかい なあ
「だるまさん転んだ」 
知らん顔 見てなきゃ何したって良いもんね
自分の未来を勝手に押し付けやがって 
ぶらんこから飛び降りる前に 
 

1

2018

今年はここにいろいろ書かせてもらいました
嬉しいこと辛いこと日々の思いとか言葉にならない思いとか
この場所があって良かったな〜と思います
来年もお世話になります

今の気持ち
お腹空いた〜

0

さよなら

さよなら、じゃないよ
また、会えるよ

2

挨拶

自分の中で書き込み数が一番多いこの掲示板でご挨拶を。
皆様、2018年ありがとうございました。皆様の詩をほとんど毎日拝見させていただいて、そのレベルの高さに毎回驚かされてきました。自らも詩を作るようになり、言葉を伝える事の難しさを感じました。詩とは、言葉とは、伝えるとは何かというのをどこかで考えながら書いてきました。拙い文章を吐き出し続けただけでしたが、皆様は私の言葉をどう感じたのでしょうか。
掲示板で頂いたレスとスタンプのすべてに感謝を。皆様の反応がなければこの文章を打つこともなかったでしょう。
2019年が始まります。受験生になります。だからってどうということはないのですが。どうぞこれからも私の言葉に付き合っていただければ幸いです。
改めまして、ありがとうございました。新しい年が素晴らしい、”あなただけの”言葉であふれることを願いつつ。

0

いつも

誰も1人じゃない、誰も独りじゃない。
友達がいない、孤独と言うけれど
それは見えていないだけで
何処かで繋がっている。
なのに1人と独りと思ってしまう。
人は「形」を求めてしまう。
けど、いつもを送れている、「いつも」がある。
その「いつも」は誰が?なんで?どうして?
その答えは何処だろう。なんだろう。
「いつも」に気付いたときに分かるよ。
その答えが

0

No music No life 番外編 12月26日以降の年末ソング/[ALEXANDROS]

結月視点



こたつに入り四人で、五人の芸人が笑うと尻を叩かれる番組を見ている。
みんなで爆笑している。「今年ももうすぐ終わるんだねー」と呟いた。すると、「そうだね〜」なんていう時雨ちゃんの声が聞こえる。

数時間経って、みんな眠くなってきたらしい。

そして、年が明けた。
「「「「あけましておめでとう!」」」」僕らは口をそろえて言った。それから数十分。見つめなおした、自分を信頼して、除夜の鐘を鳴らそうとしたけれど、僕らはみんなで寝てしまった。


【番外編 終わり】

—–———–———–———–———–———–———–
かなりぐだぐだな小説ですが、来年もまたよろしくお願いします!

みんなから一言
結月「来年もよろしく!(・∀・)」
時雨「結月、ちゃんと挨拶してよ。あ、来年もよろしくお願いします!^_^」
美月「来年もこの小説を、私達を、よろしくお願いします!^_^」
玲「…ら、ら、来年もこの小説をよ、よろしくお願いします。^_^」

玲の人見知りが出ちゃいましたね。
改めて、来年もこの小説をよろしくお願いします!( ◠‿◠ )

3

2018

今年から掲示板参入でして。八ヶ月お世話になりました。 意味不明な詩、突然書き込まれるレス、なかなか続かないファンタジー。本当に変な人だったと思います。これからもきっとそうです。でもそんな僕に優しい反応をくれたみなさん。本当にありがとうございました。本当に感謝しかないです。
そしてこのポエム掲示板の詩からたくさんのインスピレーションと勇気と力をいただきました。ここで詩を書いて、詩を読んで。本当に楽しい毎日でした。
そして最後に、ロスメモファミリーのみんな。ホントに楽しかった。レス欄で交わしあった冗談や戯れ言が本当に心の支えでした。ありがとうございました。
来年からも僕は僕です。ますます僕らしさをさらけ出していきます。どうか凄まじい変化球を受け取ってやってください。

ホントに最後に、ちょっぴり成長したピーターパンさん。最初にレスをくれたのは貴女でした。そして何度もレスに支えられました。本当に本当にありがとうございました。

ではでは。今年最後のmemento moriでした。
ょぃぉ年を。

0

過ぎ去るものの早さ

咲いては落ちる花たちと
振り返った真昼の夢
スローペースな一秒
木漏れ日から覗く光

目が覚めたときの熱
溶けていくかき氷
音を忍ばせる風鈴
いつも傍にいて

溢れるmiss you
空も染まる橙
遠くの汽笛で気づく
紅も黄色もひっくるめた彩

宵は酔い酔い
裸足でひた歩く
爪先の冷たさ
雪のような君の肌

きっと次の日も続いてゆくことば

2

ベイビーアイラブユー

君が忘れていった指輪を 忘れてきたのはわざとだよ ベイビーアイラブユーだぜ 多分。 近付けば近付いた分 傷付けあってしまうとしても 近付きたいもんは近付きたいもんで もうしょうがなくねえか? ベイビーアイラブユーだぜ 多分。 星が綺麗だってことととても寒いってことを伝えたいためだけの電話 用も無いのに電話するなって怒ったけど 要は君の声が聞きたかっただけだよ ベイビーアイラブユーだぜ 多分。 いつか多分が取れたときは ちゃんと伝えるからさ もう少しだけ待っていて ベイビーアイラブユーだぜ 多分。 ベイビーアイラブユーだぜ。

1

今年を総括

一、二回死にかけたけど、よく生きてこれたな。
というわけで教訓。
『人間は意外と丈夫。そう簡単には死なない』