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紅狗造物茶会 Act 13

「アイツのことが心配なのか」
つえーから大丈夫だろ、アイツとナツィはテーブルに頬杖をついた。
かすみはそう…?と首を傾げるが、ここでキヲンが、えーボクもしんぱーい!と元気よく手を上げる。
「露夏ちゃんいないと寂しいし!」
ボクたちは5人揃ってボクたちだもん!とキヲンは笑った。
「だから探しに行こ〜」
ねぇピスケス〜、とキヲンは自身の目の前で紅茶を飲むピスケスに目を向ける。
しかしピスケスは、そうねぇ…と目を逸らした。
「でも、アイツにそこまでする義理はないし…」
ピスケスが事を有耶無耶にするかのように呟くところを見て、なんだよ義理ってとナツィはこぼす。
「お前、よくアイツのこと自分の“狗”って言ってるじゃんか」
赤の他人じゃないんだろ、とナツィはピスケスを睨んだ。
「自分の“狗”であるなら、“飼い主”のお前が責任を取るべきだと思うんだけど」
違うのか、とナツィは低い声でピスケスに尋ねた。
ピスケスは少しの間驚いたように黙っていたが、すぐにそうねぇと目を逸らす。

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Best MY Friend

あの日に戻ったら 今日はあった?
あの日に戻ったら まだ君はいた?
あの日に戻ったら どこまで行けた?
あの日に戻る必要などない

君がいたから 君が支えてくれたから
私たちの人生は輝いた
未知の発見 幸せなんてそこら辺に
君が見つけてくれたの こんなに気が合うなんて
お気に入り いつまでそばにいてくれる?

軌跡なんて、要らないと思ってた
希望なんて、要らないと思ってた
君にとって私はどんな存在?
君は私を笑顔にしてくれる
まるで魔法のように
この思い出は心に残る ただありがとう
恩返しが出きるように 強くなるから
あと少しだけ待ってて

1年なんてあっという間だね
友達と呼べるまで追い続けた
夢の続きをもう一度
これからもずっとずっと先も

つむいだんだ ぎこちない絆も
生まれたんだ 新しい友達
未来に向かえば向かうほど
困難ばっかで辛くなる

それでも君が幸せでいてくれるなら
明日もついてきてほしい
もっと強くなって また会いに行く
だからあともう少しだけ
もう少しだけだから待っててくれる?

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恋する気持ち

本に書いてあった

恋愛成就の方法

それを試すことなど出来ない

私の臆病な恋心

だけどね

今日はあの人の声が聞けたから

Happydayと

しておこう

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泉

枯渇したアイデアは

深い泉の起源 

言の木の葉が

枯れて落ちる

脳裏をよぎる同じ単語

不器用になったようだね

…。

その泉がある森を抜けたら

人々の営みがある

いつものように

言葉を交わした

…。

輪に入れないから

森に住もう

私は言の木の葉を紡ぐ

それが私が生きる術だと

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(ᐢ ̥_ _ ̥ᐢ)

一番に思った感想

愛について語りかけてくれている

そんなあなたの愛に涙したの

天から降り立った天使のようなあなた

本当に尊敬致します。

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I won't foeget thet summer,until you come.

誰もいない教室の 窓の向こうで
夏が過ぎる音が聞こえた
キミの軌跡をただ辿ってしまう癖は
まだ直る気配はなく
「また明日」って言えたなら
まだ幸せだったの?

まだ時計の針なんて進められず
夏を追いかけて今...
滲む夕焼けに、二人の影を映して
追いついたって すり抜けるカゲロウ

最後のわがまま、戻らせて

結局私は ごめんなんて言う気力もなく
ただ通り過ぎる 風になればよくて
「特別になりたい」なんて贅沢だった
終わらせた夏休みが呼んでいる
だからこの歌も、あの日の馬鹿話も
必要だったから
ドングリ落ちる今日も

キミの声を探している

変わりたかった 弱虫な自分から
逃げてばっかだ それでも許して
夏は呼ぶ 秋は急かす 僕は戸惑う

戻ると決めたその瞬間
僕らに終わりの鐘が鳴る

結局君は ひまわりのように眩しすぎて
憧れるほど 惨めに思えて
キミになりたい それだけで それだけで
あのシルバーウィークに問うのは
あの日は、この日は、何になれたのかな

ねえ、永遠なんて、もういいから
これが最後、これが最期
見えなくなっても見失わないで
逢わせて、これでもうやめるから
守らなくていいいから、それでも

君が来るまで私はこの夏を忘れない

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ありがとう

色々な人のことを
色々な風に思うけど
結局 いてくれて嬉しい
結局 いて欲しいと思う
この感謝の気持ちが 本人には伝わらないかもしれないけど
とにかく みんなのことをありがたく思う

Laughing and crying together.
いろんなことがあるけど
全部 愛おしい

今日みたいな日も 君が祝ってくれたから