恋なんて
恋なんて
恋なんてしたくない。
恋なんて辛くなってくもの。
叶わない恋、失恋、
それが嫌なもの。
恋なんて
恋なんて
恋なんてしたくない。
恋なんてしたら友達じゃなくなるもの。
だったら友達のままでいい。
だから私は恋なんて
恋なんて
恋なんてしない。
つまらない日々に
少し華を添える魔法よ
どうか私に愛をください。
また壊れかけて
耐え抜いてきた貴方よ
どうか私に愛を届けさせて。
正義が崩れ
また諦めようと
信じれるものを
見つけていよう
太陽が輝く側で
朽ち果てた世界に
求めるはヒカリ
青紫の愛が根を伸ばす
もう悲しまないでよ
私がいるでしょ?
大丈夫。
始まりはもうすぐそこにある
面白くない私を
少し変える魔法よ
どうかこの日々が続きますように。
素直になれない
また諦めかけてる貴方よ
どうか誠実であっていて。
大切を亡くし
また踏みつけられようと
信じれるものを
探していよう
空のすぐ近くで
倒れかけた世界に
求めるはチカラ
青紫の決意が根を伸ばす
もう泣かないでよ
私と居るでしょ?
大丈夫。
希望は手を伸ばした先にある
輝き出す世界に
求めるはヒカリ
青紫の愛が芽を出す
もう独りじゃないよ
私を見つけてよ?
大丈夫。
未来はもうすぐそこにある
まだ気づかれていない私は
置いていかれるの?
私は道端に生えている
草花と同じなの?
ねえ。教えてよ。
人は何のために生きているの?
何故人は何かのせいにして逃げてるの?
「人を知らずによく生きてきたね」
私はそこら辺にいる人じゃないの
貴方もそうでしょう?
知らず知らずに
周りは先を行く
目立たないように
息を潜めている
私を誘ってよ
隅に咲いている華は
きっと素晴らしいから
何か欠けてしまった私は
取り残されるの?
私は壁に掛けられた
花と同じなの?
ねえ。聞かせてよ。
人は何を求めて生きているの?
何故人は何かを遺して逝くの?
「人を知らなきゃ生きていけないよ」
私は貴方と同じじゃないの
みんなもそうでしょう?
全てを見て
周りは先を登る
息をしているのに
目立たない
私を眺めてよ
地味に咲いている華は
きっと輝き出すから
好きでいてよ
見なくても好きでいてよ
一人でいても何も変わらないよ
見ていてよ
好きじゃなくても見ていてよ
嫌いでいても何も変わらないよ
ねえ。教えてよ。
私は何を成すために生まれてきたの?
私は何を成して空に逝くの?
「人を好きでいなきゃ生きていけないよ」
私は私を愛してたいの。
私だけでも愛していたいの。
ここにある道に
花を咲かせる
その祖先にきっと
いたはずの
私を気に入ってよ
隅で咲いている華は
きっといつかの主役
貴方は太陽。
周りを明るく照らし輝かせ、
自分自身を眩しく目が眩むほど輝かせる。
照らされた周りをかき消すかのように。
天性の才能。生まれ持ってした“特別”な人。
そんなあなたに憧れ焦がれて私はこの世界へと
小さな一歩を踏み込んだ。
貴方に近づきたくて、なりたくて。
徹底的に真似っ子をする。
それなのに、それなのに…
あの時の貴方のことは忘れない。
初めて会ったあの時。
いつも見ている貴方とまるで別人で。
本音を隠しているような。
わからなかった。
わからなかったからたくさん“勉強”した。
貴方を理解するために。
たくさんたくさんたくさん…
今なら少しわかる。あなたの気持ちが。
「怖かった」…違う?
少しは貴方を理解できたのかな。
少しでもわかってあげられたのかな…
今私は貴方と並んでいる。
貴方を目指して登ってきたこの世界の頂点への道中で。
お互い競い合い、切磋琢磨しながら。
貴方を頂点として登ってきたはずだったのに。
隣に並んで見えてきた。
貴方は強く振る舞っているだけで、
本当は弱いってこと。
そんな貴方をみていると
少し安心する。自分に近い存在なのだと。
今日も私は貴方と競い合う。
決着のつかない戦い。
それでもあの日あの頃目指していた貴方を
近くで支え、支えられること。
どんなにも嬉しいこと。
いつまでも続けばいいと思っている
選んでもらえなかった時の淋しさ、誰かに嫌われた時の哀しさ、その様なものと対峙したとき、必ず自らの言動を振り返るようにする。私もまた、選び嫌っていること。それはいつどこにでも咲いている。
この水を このひとびんの水を 差し上げます
水槽を満たすのに使ってください
花にあげるのでも構いません
飲料としても利用できます
この水 水を 水を 差し上げます
この水は あなたのしたいように
あなたの望むかたちに なりますから
1つのゴールを決めて
手を繋いだ
一瞬だった。
また繋がれた
このままみんなと走り続けていたい
叶ったりはしないよな。
時が止まればいいなと思うことばかり。
だからこそ
今を大切にしようと
思いたいけど思えないな。
今此処にいる僕らは
春に似ている風を
体いっぱいに浴びている
「今度こそ」の僕ら。
リベンジが始まる。
あなたの街にはもう来ましたか?
季節の節目に来る風が
恋人達をより近づける季節
その季節が終わりを迎えようとしていますね
しかし、私の気持ちはずっとあなたの傍にいます
見捨てないで、嫌いにならないで、無視しないで、どうでもいいなんて思わないで。
ごめんなさい私、あなたの思うほど良い子じゃないの。
良い子でいたいのに、無理なの。
ねえ、いっそ悪い子になっちゃいたい。
そしたらきっと楽よね。
何も考えないで、あなたの都合なんて考えないで、なんの遠慮もしないで、ただ自分勝手に、あなたにこの気持ちをぎゅうぎゅう押し付けちゃいたいの。
どんどん歪んでくの。悪い方に 歪んでく。
こんな私を、イヤ、
イヤ、
イヤ、捨てないで。
いいよ、どうしてくれたっていいの。無関心になるのだけは、
お願い、
イヤなの。
好きな人にバレた
私のこの大好きっ子ってネームまでは知らないかもだけど、
私はもうアタフタ状態だょ。。
_アリエヌスの体内
「もう無理。疲れた」
「えっ!?ちょっと、お前、休むな!!」
二人はアリエヌスの体内を歩き回り、若干肉の厚みが薄そうな場所を見つけてそこを狙って攻撃していた。しかしいくら攻撃しても外に繋がりそうがなく、カウダはレヴェリテルムをアリエヌスに刺したまま息をついて寝転がってしまった。ブケファルスは慌ててカウダに言い募る。
「早く出ないと死ぬっつーの!わかってんのかよ!命の!危機なの!」
「わかってるよ…だから疲れた僕の代わりに頑張って?僕はこういうタイプの戦闘には向いてないの。ほら見て?レヴェリテルムが包丁なんだよ?」
「だからって…!もーー自分勝手!!お前もそう思うよな!!Uccello balla lingua cent!!」
「前から思ってたけどレヴェリテルムに話しかけて答え返ってくるの?」
カウダがそう呟いた直後、アリエヌスの身体が遥か上の方で揺れた。
可愛いし
守ってあげたい
あなたを見て
こう思うのは
母性本能がくすぐられているからかな
夢って何?
授業中。私は自分に問いかけた。
思ってそのままシャーペンは動かない。
それも、先生が今日の授業は自分の夢をモチーフに、作文を書きましょうなどといった事をいうからだ。
そんなの…思いつかないよ。
夢ってそもそも…持たなきゃいけないの?
持つより目指す。
目指すより実行。
実行より‥なんだか自分が自分でよくわからなくなってくる。
将来なりたいこと。目指すんだとしたら…
「ゆめ」とはなにか…分かる自分。
それでいい。
職業とか仕事とかそういうキラキラしたものなんかじゃなくてもいい。
そんな事に気づけた私もいい。
そう、自分に自信を持っていよう。
楽しく生きよう。
その決意が、きっとあなたを変えるから。
きっと私を変えるから。
外はまだ涙雨が続いてる。
でも、今の私は…
すっかり新しい環境に慣れてしまって
輝きを失った新入生が
もうすぐ「先輩」になろうとしています
数年前は”深夜”だと思っていた25時台がやってきても
わたしはもうびくともしません いつもの時間だから
夜の波に呑まれてしまう、と慌てて眠っていた頃が懐かしく愛おしい
人間はこんなにも冷めてしまうのか、と自分の成長を悲しく思ったり
これが皆が掲示板からいなくなっていく理由か、と納得してしまったり
テスト期間には相変わらず涙を流します ひとりで
中身は強くなれていないようです ちっとも
こんなに夜更かしできるようになったのにね。
SOL!と出会った6年前
毎日連絡を取り合う友達ができました
23:59まで掲示板上でお互いのことを話し合いました
バンド掲示板で吹奏楽のことを話したり
恋愛掲示板でみんなの恋を後押ししたり
学校掲示板では座禅部を名乗って
彼氏や彼女ができたメンバーには「幸せになりやがれ!」と
顔も知らないのに喜び合って
段々とここを卒業する人が増えて
レスが二桁を超えるような投稿が見られなくなって
わたしが話していた相手の投稿はぱたりと途絶えていました
インターネットでつながっていた縁は ずっと続く訳ではないし
インターネットでの会話だけでその人の全てを理解できている訳ではないことを
静かに、確かに、感じさせられました
わたしもいつかそうなるのかもしれない
でもわたしがここで呟きたいと思う限りは、
ここに言葉をのこしていこうと思うのです
子どもたちの遊び声 「あのときの…」
大切な[もの]は、心に仕舞っておきたい
また1つ増えた
あなたが側に居た。それだけでよかった。
なのに、もう、こんなにも、増えたんだ
「また会いたいな。」そう言った笑顔
学校からの帰り道 芽吹く葉が生きている
子どもたちの喋り声 「あのときも…」
夢を語ったときは、いつだって本気になる。
叶っていてほしい
あなたと過ごしてた。それだけでよかった。
あれは、もう、止まらぬほどに膨らんだ。
「また会えるかな。」そう言った涙
嬉しいときだってある。
悲しいときだってある。
でも、それでも、忘れられないんだよ。
貴方と過ごしてたい。それだけでいいんだ。
だから、もう、飛び出してしまうんだよ。
「また絶対ね。」そう言った[あの日]
貴方と過ごしたい。またあの日みたいに。
いつか、また、絶対に会えるって。
「絶対だよ。」そう言った[あの日]
仕事からの帰り道 咲く花が道を彩る 芽吹く葉が生きている
子どもたちの帰り道 「また、いつか、絶対ね」そう聞いた[あの日も…]