That's really awful. あなたも私と
全く同じ Even though they're 人間.
なのに勝手に Don't decide my color.
でもそんなことで I won't give up.
私は強く繊細な人間よ I don't mind, I don't mind.
強く生きてくわ Sorry if I annoyed you.
全てが嫌いだ 本当に嫌いだ
でも離れない 忘れられない
優しさが勝つ 助けたくなる
そんな私まで 何もかも嫌いだ
どうしたらいいの?どうすればいいの?
なくしたいのになくならない
誰か 誰か 消してよ 私の 身の 中から
ー 青い光 ー
太古の昔から現代まで受け継がれた光が存在する
それは、守りの光
その青い光を発する末裔が存在する。
その名を【法術師】という
この法術師は私と共にこの地球を守っているガーディアンだ。法術師のことを陰陽師とも呼ぶ
誰もが抱えている苦しみさえも
きっと他の誰かにはわからないのでしょう
それでも手取り合う僕らの心は
きっと希望も抱えて生きてきたのです
小さいことばっかりに悩むように
苦しい日々では少なくともあるように
寂しい日の終わりが見えぬように
愛にも終わりがないように
怒りも悲しみも
全部知っているつもりになっているんだけど
このまま進めばいい
なんだか自信があるみたい
僕らのおかげだよ
僕らは生きている 想いと共に
触れて逃げて戦っている 闇と共に
僕らは歩いて行く 涙と共に
泣いて泣いては笑っている 愛と共に
そう夜に誓って星に願って
進んできた道を
思い出しながら僕らは
何度も何度も歌う
怒りも悲しみも本当も
知らずに生きてこれたみたいだなんて
思ってるけど思っていても
これまでを疑うわけにはどうしてもいかないの
どうしても信じていたいんだよ
僕のことだけは
この命だけは
泣いているんだよ
悲しみも味わって来たよ
誰かよりは少なくともさ
きっといつかは
比べることもあるでしょう
僕らは生きている? 鎖のように
見えた悲しみも愛しさも 嘆きのように
僕らは進んでいる 時間も共に
足跡は必ずついてくる 僕らと共に
僕らは生きていく 想いと共に
苦しい日々でも抱えて行く 闇と共に
僕らは歩いて行く 涙と共に
泣いてばかりでもいいよ 愛と共に
そう僕を嫌って僕を信じて
進んできた道の
その先へ続け
僕らは何度も何度も
何度も何度も歌う
よく言い争いで同じ土俵に立つなと言いますが
全くその通り
同じ土俵に立ってしまったら最後
相手の気持ちなど考えない人になったら最後
僕はたくさん頑張ってる
なのに報われないのはなぜ?
神様って見てるだけなのかな
それじゃあ
僕が僕の神様になってやる
自分の頑張りは自分で褒めてやるんだ
I hate everything. I really hate it.
でも離れない I can't forget it.
Kindness prevails. I want to help them.
そんな私まで I hate everything.
どうしたらいいの?どうすればいいの?
なくしたいのになくならない
誰か 誰か Delete it. 私の 身の 中から
口笛吹いてる
小洒落たあの子も同じ人間で
見向きもしないわ
誰かのこと
知ったフリして息をしてる
それぐらいで普通だなんて思ってないで
まだ隅っこで泣いてる他の誰かがいるのにさ
クラクラするほどの
感情を浴びてみたいだけ
穿ってる気持ちにもうバイバイを
しなけりゃ行けないなもう何回目の
弱音吐きさんの僕ですら生きれる
可哀想な世界だって
つまんない娯楽にもう仕方がない
くらいに溢れた言葉
都合いいのが好きかい?
そんなもんで生きてる僕らは
幸せみたいだ
素知らぬフリする
小悪魔なあの子も同じ人間で
わかりはしないわ
皆んなのこと
でも一応頑張っている
ように思えてるはずの心がざわめくのは何故?
案外私ももう迷宮の奥
曲がってる人間の
尖ってるところばっか見てるなんて
腐ってるこの世は無問題
悪いところ探すこの時代に
声を上げたあの救世主のお方も
本当は同じかもだって
笑ってる時にはもう仕方ない
くらいに忘れてる暗闇
綺麗事は好きかい?
まだまだやり直せる僕らは
愛されてるらしいから
意外と全てが悪く見えない日も来る
深夜、人々が寝静まったころ。
とあるマンションの一室の、その中の片隅のデスクに明かりが灯っている。
卓上ライトに照らされる机の上には分厚い技術書のような書籍が積まれており、そんな机の前で1人の初老の男が彫刻刀のような道具で赤い石に紋様を刻みつけていた。
男は黙々と、石に細かな幾何学紋様を刻みつけているが、ふと目が疲れたのか石と工具を卓上に置いてため息をつく。
そして目頭を押さえるが、不意に部屋の入り口の方を振り向いた。
するとそこには、赤い長髪で頭に馬のような耳が生えた、少し大人びた雰囲気のコドモが寝巻き姿で立っている。
男は磨衣か、と呟いた。
「こんなに遅くまで作業だなんて…今日もお仕事でお疲れなんじゃないですか?」
“お父さん”と磨衣は男に近づきながら話しかける。
男はその質問に答えず、また手元に目を落とした。
「無理は禁物ですよ」
身体に障ってはわたしたちも困りますから…と磨衣は男の手元を覗き込んだ。
しかし磨衣は彼の手元を見て目を丸くする。
「これって…」
まさかと磨衣が言いかけると、男は磨衣の名前を呼んだ。
「一つ頼みがあるんだが…聞いてくれるか?」
磨衣の方に顔を向けた男と磨衣の目が合う。
男の神妙な顔を見て、磨衣は思わず頷いた。
「お前、なんでピスケスのところに連絡したんだよ」
「は? なんでって」
「いや、お前はお前で別に家があるらしいじゃん」
ナツィがそう言うと、露夏はつい足を止める。
そのことに気づいて、ナツィとかすみも立ち止まって振り向いた。
「…お前、なんで自分の家に連絡しないんだ」
ナツィが尋ねると、露夏は…いや、さぁと目を逸らす。
「おれはピスケスの“狗”なんだし」
「なんだよソレ」
「いやいや、おれはそういうものなんだって」
「イマイチ答えになってないんだけど」
ナツィと露夏はそう言い合うが、やがて露夏は仕方ねぇだろと呟いた。
「アイツと長く連んでいるうちに、腐れ縁みたいになっちまった」
だからアイツを頼らざるを得ない、と露夏は上着のポケットに両手を突っ込む。
ナツィとかすみは静かにその様子を見ていたが、露夏はなんだよとこぼした。
「おれとピスケスは付き合いが長くなってきて腐れ縁になってきてるだけなんだし」
別にお前らみたいな関係じゃないから、安心しろと露夏はキャップ帽のつばを上げてみせる。
「…でもまぁ、アイツもおれのこと、多少は気にかけてくれるしなぁ」
まぁ“狗”なんてそんなものだろうな、うんと露夏は一人頷いた。
ナツィとかすみは相変わらずそんな露夏の様子をなんとも言えない面持ちで見ていたが、やがて露夏がほら、と手を叩いた。
「帰るんだろ、お前ら」
お前らだって見た目から言えばその辺の人間にコドモ扱いされちゃうんだし、と露夏はナツィとかすみを追い抜かしつつ呟く。
ナツィとかすみは顔を見合わせると、また夜道を歩き出した。
〈狗蝶造物夜迎 おわり〉
私は素直すぎる。
だから少しウソツキになりたい。
逃げれる、サボれる、虚言を言いたい
けどすぐ素直に正直に言っちゃう
だから、ウソツキになりたい。
ウソツキに。
ほんの少しだけ。
自分を守れる。
相手にバレないような
虚言を言って
ウソツキになりたいの。
だめだとわかっているけど。
体と心と全てが
何か望んでいるのなら
すべて叶えてあげましょう
自分の手で。
体と心と総てが
何か欲しがっているのなら
自分を愛してあげましょう
作るは、幸せ
「…なるほどね」
ひと気のない夜道をナツィやかすみに続いて歩きながら、露夏はポツリと呟く。
「おれがお巡りさんに補導されかけて、それで連絡先として鴻海家の電話番号を教えたらピスケスのところに電話が入って、面倒臭がったピスケスはかすみの保護者のところにおれを連れ帰るよう頼んだら、たまたまいたナハツェーラーも出てきたってことか」
「まぁそんなところ…」
かすみの家に向かいながら、露夏とかすみはそう会話を交わした。
「にしたって、保護者の連絡先ってことでピスケスの家の電話番号を教えたら巡り巡ってお前らが出てくるとはな」
びっくりだぜ、と露夏は後頭部に両手を回す。
それに対しナツィは、お前なぁ…と呆れたようにこぼした。
「いくら人工精霊とはいえ、夜中になにも知らない一般お巡りに捕まるとかアホすぎるだろ」
「なんだよアホって」
「文字通りの意味だよ」
「おめー文句あんのか」
ナツィの言葉につい露夏は言い返し、ナツィもそれに強い言葉で返事する。
かすみは2人とも!と諫めた。
「…」
ナツィと露夏は思わず黙り込むが、やがてナツィが、なぁと声をかける。
露夏は、ん?とナツィに目を向けた。
声に出ない 声 口に出せない 想い
すべての生き物の 自分だけの「声」は
今日も今日とて 鳴り響いている
苦しい時も 泣きたい日も
自分でたしかに 声を出している
それと同時に 私だけの
新たな物語を 築いている
誰かに話せない そんなことも
自分だけなら 言えるのかな
でもねいつの日か ほらいつの日かには
ありのままに 伝えたいな
“八尺様”が足元の泥土を掴み取りながら、ふらりと立ち上がる。それとほぼ同時、徒歩で道祖神破壊から戻ってきた王蕗が、戦場に合流してきた。
「ごめん遅く……状況は!」
「! 先輩能力貸してください!」
「え、あ、え、良いけど!?」
“八尺様”の投げた泥は、突如出現した直径約150㎝のフキの葉に阻まれた。同時にそれは吉継の姿を覆い隠し、標的の姿が視界から途切れた“八尺様”は怒りで奇声をあげながら四つん這いで突進する。そこに物陰から飛び出した4体のコロポックルが植物繊維製のロープを投げ、“八尺様”を絡め取った。
「永江くん、コピー能力なんてあったんだ?」
「略霊限定ですけど……おかげで助かりました」
“八尺様”は自らを縛めるロープを容易に引きちぎり立ち上がる。
「流石にパワーがあるな……急ごしらえじゃ時間稼ぎにもならない」
「……先輩、何とかして時間稼いでください。何か掴めそうなんです」
「……ほう? まあ構わないよ」
自然物から作られた武器を握った様々なサイズのコロポックルたちが草陰から現れ、王蕗の足元に集合する。
「さぁみんな、あいつをやっつけよう」
“コロポックル”たちが石槍や棍棒を掲げて鬨を上げ、突撃を開始した。小さな身体は長腕で容易に薙ぎ払われ、投擲された武器も有効打を与えることは無く皮膚に弾かれるが、それでも“八尺様”を苛立たせるには十分だったようで、注意を奪われ吉継への攻撃が緩む。
その間、吉継は戦線から一歩引き、静かに自身の能力と向き合っていた。
(……俺の能力【八尺様】は、俺の攻撃を最大で2m先にまで飛ばす能力。“八尺様”のあの長い腕を借りたような力。……本物の“八尺様”は今、道祖神を壊されて封印から解き放たれた。俺の【八尺様】だって、『手の届く範囲』なんて小さな世界に閉じこもっている必要、無いんじゃないか……?)
頭にノイズが走るような感覚――自身に宿る『能力』が新たな一面に目覚める感覚が、吉継の脳裏に閃く。
最後に残ったコロポックルの一団が、大きな掌で無慈悲に叩き潰される。
「準備済みの軍隊は全滅した。行けそうかい、永江くん?」
“八尺様”が腕を振り上げる姿を眼前に、王蕗が問いかける。
「……多分、行けます」
“八尺様”が限界まで指どうしを広げた長く大きな掌を、2人に向けて振り下ろした。
どーも、ナニガシサンです。先月ぼそっと言っていた企画を実行段階に移そうと思います。今回はポエット用企画です。
その名も『ハートコア』。
ルールは簡単。
『自分がポエムを書くに当たって”核”となっている価値観』を、できるだけ簡潔にポエムにまとめて投稿しようというもの。これだけ。その他の細かいレギュレーションはありません。
いくつか”核”がある場合は、1つずつ分けて投稿してしまいましょう。
自分と向き合い、自分の文章と向き合い、己の”根”を今一度再確認することで、今後のポエットライフの充足を目指しましょう。また、他の詩書きと価値観や考えを交わすことで、己の中身をより多様に複雑に成長させていきましょう。
開催期間は今月いっぱい。1,2週間くらいなら遅刻しても良いと思います。
参加していただけるよーって方は、タグの一つに『ハートコア』と入れて投稿してください。音楽ジャンルじゃないので全部清音、全角カタカナ表記です。
どうぞ皆さん奮ってご参加ください。
「お、お前ら」
コドモ…露夏がそう呟くと、交番の入り口に立つ2人組のうちの片方であるゴスファッションのコドモ…ナツィが、おいと声をかける。
「なにやってんだよ」
「なにやってって、それはこっちのセリフ」
「早く帰んぞ」
「えっ、なんで」
「早く帰る!」
押し問答のような会話に痺れを切らしたナツィはつい声を荒げた。
それを見てそばに立つジャンパースカート姿のコドモ…かすみは、な、ナツィ…と宥めようとする。
「そんなに大きい声を出したら、眠らせたお巡りさんたちが起きちゃうよ…」
「かすみ、俺が使った魔術なんだから心配はいらない」
「えっ、そっち?」
ナツィの謎の自信にかすみはポカンとするが、気にせずナツィは露夏に目を向けた。
「帰るぞ…ピスケスからの命令だ」
「!」
その言葉に露夏はハッとすると、すぐにイスから立ち上がって交番の入り口に立つナツィたちの元へ向かった。
深夜、ひと気のない大きな駅の前にて。
ターミナル駅とはいえ終電も出てがらんとした駅の近くにある交番で、2人の警察官とイスに座ったキャップ帽を目深に被っているコドモが言い合いをしていた。
「だーかーら! おれはお巡りさんに保護される筋合いはないんだし‼︎」
「そんなこと言ったって君、まだ中学生くらいじゃないか」
こんな夜中にほっつき歩いていたら危ないよ、と見るからに中年の警官はコドモに注意する。
しかしコドモは、おれそんなに弱くねーし!と悪態をつく。
「第一、おれはおじさんたちの思うような“コドモ”じゃないんだし、そろそろ解放してくれよ!」
「いーや、保護者の方が迎えに来るまでここで待つんだ」
「頭かてーなお巡りさんは」
「そういう口は利かない方がいいぞ君」
コドモと警官がそう言い合う中、そのやり取りを見ていた若い警官が不意に背後でなにかの割れるような音を聞いた。
「?」
若い警官が何気なく振り向くと辺りは妙な匂いのする白っぽい煙に包まれ、2人の警官はなす術なく気を失う。
コドモは突然の出来事に驚きつつ赤い上着の袖口で口元を押さえるが、やがて晴れた煙の向こう…交番の入り口に見覚えのある2人組の姿を見とめた。
紫のアサガオをあなたに贈る
花言葉は
【高貴、冷静、奥ゆかしさ】
そしてピンクのライラックの花を私の大切な君に贈るよ
花言葉は
【思い出、友情】
なんでも
きらきら輝いている
なんでも押せば済むボタンだった今はタッチパネル。
きらきらネオン。
少年少女の孤独は
その、なんでも叶う機械に聞くのか、
ただ怖くておびえる日々も、
だらけてすごく安心な日々も、
うれしさに満ちる幸せな日々も、
全てあなたのstory.
この手の中の心の想いも、
優しさに憧れる夢の世界も、
熱い情熱の魂も、
全てあなたのterritory.
だから大丈夫。
あなたのその世界は、あなたしかつくれない。
人は本当に踏み込めないの。
ただうなずくだけだと、踏み込まれたように思うの。
怖いし、苦しいし、なきたい。
でも、私だということはきっと忘れちゃいない。
いつか、忘れても降ってくる。
だから大丈夫。
「愛してる」とか「前を向いて」とか、簡単には言えないし言いたくない。
人はstory.あなたのterritory.
この手で未来はつかみとれるから。
「涙や悲しみは消えないかも知れないけど、あなたはこんなにも強いのだから」
そんな言葉を掛けてくれる
あなたの魔法
孤独など、この世には存在しないことを
人々は皆、助け合いで生きていることを
あなたは教えてくれた
凄いね、あなたの魔法(*^_^*)
疲れ果てて動かない かたまりきってどかせない
この私の体を だれか だれか 癒して
きっと君なら できるでしょ
どうにか こうにか やってよね
無理なら私に全てを頼むな
どちらかにしろよ 選んで
朝から晩までダラダラと退屈な生活を送るのもいいけど、私はそんな人間にはならないよう努力している
あぁあ やっぱり誰かに助けてほしい
あぁあ 本当は今すぐ倒れたい
悲しさも 虚しさも なにもかも
この胸の中で 抱きしめる それだけを
それだけがしたい
泣きたいくらいに 落ち込んでも
すべて包み込んでほしい あなたには
それだけの 力が あるから
隣にいてくれる それだけで嬉しいから
もっと欲張ってもいい? もっと泣いて泣いてもいい?
私が疲れて果てたら――
あなたが連れていってね
夜寝ていた。
そこに悪さをして魔宮に行った人が私の枕元に立って私にこう言ったんだ。
「悪魔と契約して出してもらった」と
私は思った。悪魔って本当にいたんだなと。
そう思ったのも束の間、例の如く【戦い】が始まった。
「なんで私の元に来て戦いを挑んだくるんだ」と心で嘆いたんだ。
長い戦いの末(夜中7時間寝ずに)
私が勝って、悪い奴らを魔宮に戻したのだった。