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同じ境遇の人に、やっと会えた。

まずは、生きていてくれてありがとう。私も片目が見えなくて、それが原因で中学時代に、いじめを受けていました。見えるほうの目だって、人並より悪くて。まず「老眼だ老眼だ」と馬鹿にされ、見えないほうの角度から手を出されたり、いたずらされたり。見えないことを、ここぞとばかりに狙ってくる。普通の人と見える感覚が違うから、何かにつけいじめられた。今のあなたに比べたら、全然比じゃないくらい軽いと思うけれど。当初先生に相談しても解決せず、親が学校に直接乗り込んでいって、いじめてるやつらと、その親と、私とうちの親と、先生とで面談。これでいじめがなくならなかったら、警察沙汰になる一歩手前、くらいまで発展した。でも直接面談したおかげで、いじめはきれいになくなったし。その後のみんなとの関係も、良好になった。私の経験なんかが役立つかわからないけれど、まずは生きていてほしい。誰でもいい、頼れる人の力を借りてほしい。つらかったら、そこから逃げてもいい、本当だよ。そして何より、生きていてほしいんだ。私もそうなんだけど、今あなたがいてくれたおかげで、共感できて、心の励みになったから。どうかどうか、その過酷な状況から、早く脱せますように。

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今年は早いのよ。

こんばんは。休日の間に挟まれたなんとも言えない平日、みなさんはどうでしたか?連休中、実家に帰省した生徒さんもいたんじゃないでしょうか。忘れがちなんだけど、実は次の日曜日が母の日だったりして。マジで今年早くないっすか?なんて思ったり(笑) 私も実家の手伝いのために帰省した。そしたらネットで注文しておいた母親へのプレゼントが思いのほか早く届いちゃって、なんか間が悪い。私がいないところでプレゼントが届いてサプライズ、なんて行けばよかったんだけれど、そんな簡単には行かなかった(笑) こんな歳になっても、いまだに直接口に出して「ありがとう」を言うことが、まだまだ恥ずかしい。だから気持ちをプレゼントに託すのだけれど、やっぱり直接言ったほうがいいんだよね。伝えよう、ありがとう。高校時代、毎日弁当を作ってくれて、その弁当に文句を言ったら、本気で怒った、そんな母のことが、今でも思い出される。伝えられるなら、伝えよう。何はなくとも、まず気持ち。まだまだ厳しい状況下にいる生徒さんもいて、こんなときに母の日なんてのんきなことを言っている場合じゃないかもしれないけれど、家族のつながりは本当に大切。ちょっとした一言で、笑顔が生まれるかもしれないから。ありがとう、伝えよう。今週もお疲れ様。来週も頑張ろうね。

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このタイミングで思い出す。

こんばんは。みんな元気?元気じゃない人もいると思う。九州に最初の地震が来てから、はや一週間。連日ニュースを聞きながら、言葉にならない感情が、日々胸の中に渦巻いている。まだまだしんどい状況下におかれている生徒さんも、たくさんたくさんいると思う。本当に頑張っていると思う。頑張っているみんなに、これ以上「頑張れ」とは軽々しく言えないけれど。まずはこの状況下を、生きて、生き抜いて。いつか必ず事態は好転するから。また「いつか」なんて無責任なことを言うようだけれど、こんな状況はいつまでも続かないよ、絶対。正直、先日の地震以降、私自身もちょっとした物音とか振動に、若干過敏になっている。どうしても東日本大震災の感覚があって。多くの震災経験者が、九州のみんなに心を寄せているから。大丈夫、一人じゃないよ。そして確か5年前の3月だったかな、地震の後の生放送教室に山口一郎先生が来てくれて、坂本九さんの『上を向いて歩こう』を、校長、当時のやしろ教頭、一郎先生と、泣きながら歌ってた。その放送を聞きながら、本当に心が温かくなった。そんなことを思い出しました。今日も一郎先生は、温かくて強い言葉をくれるんじゃないかな。いつも通り授業をしてくれることが、何よりの支えです。本当にありがとう。

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変われる人は、強い。

2016年度がスタートしました、進級・進学、就職、新生活。新しいスタートを切ったみなさん、本当におめでとうございます。楽しいこともつらいことも待っている、でもそれは生きていれば必ずついてまわることだから、おおらかに行きましょう。で。昨日の授業の最後、その黒板が本当にしみた。なかなか新しい環境に、大きな決断に、踏み切るのには覚悟がいるし、何より怖い。今の居場所が、ライフサイクルが心地いいから、なかなか変えたくないんだよね。でも明確な目標が見つかったら、何かを犠牲にしてでも向かわなくちゃいけない。「二兎を追うもの一兎も得ずというが、両方とも全力で追え!」とも言う、でもそのぶん失うものは大きいはず。でもそれにもまして、目標の先に輝くものがあるのなら、今は何かを捨てなくちゃいけないんだな。この学校を旅立ったみなさん、本当におめでとうございます。自分もいい歳になってきたんだけれど、いまだに『未来の鍵』が定かじゃない、考えちゃうよね。日々いろいろあるけれど、ラジオから聞こえる校長・教頭・生徒さんの声で、明日も仕事頑張ろう、そう思えるんです。まだまだ生徒かな、私は。今週もありがとう。来週から本格的に新年度スタート、忙しい時期だけど安全第一・健康第一で行きましょう。

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思うところがいろいろあって。

昨日の授業で『合格発表に行ったら友達は受かってて自分だけ落ちてた』というお話をしてくれた生徒さんがいたけれど。思い出したら、自分も似たような経験があって。高校の合格発表。結果を見に高校に行ったら、たまたま同じ中学校の子が2人いて。3人で結果を待った。そしたら私だけ受かっちゃって、その2人は不合格だった。2人とも号泣よ、親御さんの胸に抱えられて。私はその場にいられなくなって、逃げるように書類を受け取りに行った。あのときの感情のぐちゃぐちゃな具合といったらもう。そんなときに、昨日の生徒さんのエピソードのようなことができればよかったんだけれど、当時の私にはそれができなかった。まだまだ未熟だったんだな、今思えば。そして涙が出るほど、本気で悔しがるほど、そこを目指してきたんだな、そう思う。そして教頭のさっきの話。本当に努力を積んできたからこそ、言葉にならないほどの悔しさやら不甲斐なさやら、そういうものが浮かんできたんだと思う。努力しなければ、そんな感情は浮かんでこないもの。春が来る、それぞれの春が来る。各々の道を進む。全員が全員、納得のいく結果ではないかもしれない。でも春だから、一歩でも進もう。

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ちょっと状況は違うけれど。

母親が、ちょっとヒステリーを起こすような時期があった。長引く祖母の介護と、私と妹の受験が重なって。しょっちゅう怒ってるものだから「また始まったよ」くらいに思うようになっちゃって。あと今更になって、更年期障害とか、そういうのも重なってたみたい。だからよけいにひどかった。そのころは若干、感情というか感覚が馬鹿になってた気がしないでもない。祖母が亡くなってから、母はすっかり落ち着いて。あんなに怒っていたのは、いったいなんだったのだろうかと。そうやって落ち着けばね、気持ちも戻ってくるとは思うのだけれど。しかしにがつまかろんさんの場合は、おばあちゃんが亡くなってからだもんね、状況がちょっと違うんだもんね。どうしたらいいものか、ラジオの前で悩んだけれど、私なりの答えは導けなかった、ごめんなさい。でもね。ここの掲示板に来れば、みんながあなたの気持ちを受け止めてくれる。つらいときは、どんどん書き込みすればいいさ。時が解決してくれる、って言うと無責任に思えるかもしれない。でもいつの間にか、気持ちは戻ってくるはずだからさ。今だって、あなたはきちんと感情を持っているよ、大丈夫だよ。みんながいるから、いつでもここに来てください。ね。まとまらないけれど、書き込ませてもらいました。

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センターの結果が悪すぎて。

自己採点を終えた直後に鼻血が出て、クラスのみんなに心配されながら保健室送りになった…というのは、8年前の私です。確かに受験シーズンのころ、やたら鼻血が出て、困っていた。センター試験を受けながら、もう鼻が気になって気になって。まったくもって試験に集中できなかった記憶がある。保健室の先生の勧めで耳鼻科に行ったら原因がすぐわかって、治療もしてもらって、それはすぐによくなった。それだけでは終わらずに、なんと滑り止めの受験日に、まさかの胃腸炎。休み時間はトイレに行きっぱなし、試験はもう本当に死にもの狂い。そんなコンディションで受けて、滑り止めは合格して。マジで火事場の馬鹿力ってあるんだな、と思った。ちなみにそこの滑り止めが、母校になっちゃったんだけど。ここまでだらだら書いておいて、結局何が言いたいのかというと…健康には本当に気を付けてほしい、特に受験生の皆さん。ただでさえ不安が多いのに、そこに健康面の不安まで加わると、本当にストレス。コンディションが不安でそわそわしている時間がもったいない。一番忙しい時期なんだけれど、本当に健康第一よ。体調が悪い中勉強を続けるのなら、その時間を削ってでも病院に行くなりなんなりして、コンディションを整えたほうがいい。そうすれば、もっと質の高い勉強ができるからさ。ちょっとでも不安を減らそう、勉強時間だけだらだら確保すればいいわけじゃないから。週末は天気が荒れるみたいだし、まだまだ寒いし。週末試験のみんなも、勉強のみんなも、遊びに行くみんなも、くれぐれも健康第一、安全第一で。今週もお疲れ様、来週も頑張ろうね。